MESSAGE福島みずほへの応援メッセージ

MESSAGE 01海渡 雄一弁護士

安全保障法制の本質が戦争法であることを最初に明らかにしたのはみずほさんでした。普天間基地の辺野古への移転反対を貫くことができなかった民主党政権の中で、大臣を罷免されても反対を貫いたのがみずほさんでした。3.11後の戒厳体制の中で、20ミリシーベルトに反対し、浜岡原発の停止に追い込んだのもみずほさんでした。安倍政権が、立憲主義と表現の自由を破壊し、戦争への途へとひた走るときの国会には、どうしてもみずほさんが必要です。私もパートナーとして、一市民として全力で応援します。

MESSAGE 02宮里 邦雄弁護士

昨年の通常国会では、立憲主義が踏みにじられ、憲法違反の戦争法が強行採決されました。
労働者派遣法の改悪に続いて、労働時間法制の改悪、解雇の金銭解決制度の導入による雇用保障法制の改悪が目論まれています。
反国民的・反労働者的安倍政権の暴走をこれ以上許すわけにはいきません。
戦後70年、辛うじて守り続けてきた日本という国家の姿が変わるのか、今年の参議院議員選挙は改憲を許すか否かの大きなターニングポイントになる選挙です。
安倍政権を厳しく追及してきた福島みずほさんには、これからも護憲の旗を高く掲げ、護憲勢力の先頭で頑張っていただかねばなりません。

MESSAGE 03田中 宏経済学者

「日本は、国連人権機関から、人種差別撤廃の法制化、個人通報制度の受け入れなど、たびたび指摘されているが、まったく対応していない。因みに、自由権規約、人種差別撤廃条約、女子差別撤廃条約という重要3条約の個人通報を受け入れている国は、いずれもすでに100ヶ国を超えている。それでいて、国連・安保常任理入りをもとめても始まらないのではないか。伊勢志摩サミット前に、これらを実現させる気はないか」なんて質問は、やはり福島みずほさんでないとできないのではないでしょうか。

MESSAGE 04鎌仲 ひとみ映画監督

民主主義を踏みにじったやり方で、しかも違憲である安保法制を強行採決した勢力に正面から向き合える政治家こそ、福島みずほさんです。今、私たちに必要なのは、福島さんのような勇気ある、まっとうな意見を言える政治家です。今回も当選して、是非強権を使って時代錯誤な政策を次々と打ち出してくる、現政権の歯止めとなっていただきたい。私たちの小さな声に耳を傾け、政治に届けて下さる福島みずほさんを心より応援します!

MESSAGE 05木村 結「東電株主代表訴訟」事務局長

みずほ賛歌
今ほど市民の力が試されている時代を知らない。
今ほど市民の声の大切さを実感できる時代を知らない。
今ほど女たちの度胸を必要としている時代を知らない。
今ほど若者たちの未来を安じる時代を知らない。

今、時代は、みずほさんを必要としている。

MESSAGE 06川崎 哲ピースボート

福島みずほさんは、国会にいなくてはならない人です。原発被災者を守り、原発の再稼働を止め、自然エネルギーを広げる。憲法9条を守り、アメリカの戦争への加担を許さず、核兵器を禁止して、平和な世界をつくる。こうしたテーマでたえず人々の側に立ち、NGOと一緒に、ここまでフットワーク軽く歩き回り、しゃべりまくってくれる国会議員が福島さん以外にいるでしょうか。国政を市民に開くキーパーソン、福島さんを応援します。

MESSAGE 07池住 義憲元・立教大学大学院特任教授

70年前、私たち主権者は、私たちの自由と権利を護るため、権力者の権力行使を縛る「命令書」を制定しました。それが、平和憲法です。なぜなら、これまですべて、市民の自由と権利を脅かし侵害してきたのは、その時々の権力者だったから。
これを変えてはならぬ。福島みずほさんを国政の場に送り出し続け、安倍政権の危険な策動にストップをかけよう。福島さん、その先頭に立ち続けてください! 期待してます。

MESSAGE 08田中 優環境活動家

福島みずほさんを推します。
内閣府特命担当大臣として、消費者庁を担当する大臣だったときには、「爆風モード」という特殊なスイッチを入れたときにしか省エネできないエアコンの「省エネ偽装問題」を、動かない業界と官僚を動かしてくれました。今の焦点は強欲な大企業言いなりの政府に対して、民主主義を守れるかになっていると思います。みずほさんに国会にいてほしい。みずほさんが国会にいてくれることが、私たちの安心につながっています。みずほさんを強く推したいと思います。

MESSAGE 09渡辺 一技作家

いま日本は、とんでもない崖っぷちに立っています。
数多の犠牲を払って手にした戦争放棄の平和憲法をないがしろに、戦争への道に歩を進める政治を、何としても止めねばなりません。
福島みずほさんを国会に送ることが、この暴走を止める最大の「抑止力」です。
だから私は、福島みずほさんを応援します。

MESSAGE 10戒能 民江お茶の水女子大学 名誉教授

女性に対する暴力がはびこる日本社会に、女性や子どもの人権を守るための新たな法律が必要だという女性たちの声に即座に応え、超党派の女性議員たちと力を合わせて、DV法制定の強力な推進力になったのが福島さん。その後も被害者や支援団体とともに法改正に取り組み、その成果を「市民立法」と名付けたのも福島さんだった。戦争国家への道をくい止め、暴力のない社会をつくるために、国会での福島さんのさらなる活躍を期待します。

MESSAGE 11神田 香織講談師

いよいよ安倍政権にNoを突きつける時がやってまいりました。
一昨年の秘密保護法、昨年の安保法の強行採決みならず、武器輸出解禁、原発再稼働、辺野古での暴挙といとまがないぐらい国民の怒りに火を注ぎまくっている安倍政権。
今年こそきっぱりと引導を渡しましょう。
とにかく明るく元気に頑張っておられる福島みずほさん、これからも闘いの先頭集団のお一人と大活躍していただこうではありませんか!

MESSAGE 12稲葉 剛社会活動家・立教大学大学院特任准教授

私たち、生活困窮者を支援しているNPOの関係者が中央省庁と交渉したり、ロビー活動をおこなう際、最も頼りにしているのが福島みずほさんです。福島さんは、ホームレスの人たちやDV被害者、生活保護の利用者など、社会で最も弱い立場にある人たちの人権を守るために議会の内外で活動をされてきました。
弱い者を切り捨てる風潮が強まっている日本社会の中で、福島さんが国会の中にいて、活動されていることの意義はますます高まっています。
心からエールを送ります!

MESSAGE 13辛 淑玉人材育成コンサルタント

みずほの議席は、「命の議席」だ。
彼女のその肩越しには、沖縄の歴史が見える。
ふるさとを奪われた人々の慟哭が聞こえる。
現政権による弱肉強食の社会の中でもみくちゃにされた人々の
声にならない沈黙の叫びがそこにある。
福島みずほは、国会にいなくてはならない。
殺すな、と言い続けてきた政治家を、
私たちは、どんなことがあっても国会に送らなくてはならない。

MESSAGE 14宮子 あずさ看護師・随筆家

安保関連法案可決、夫婦同姓を強制する法案の合憲判決等々、昨年は、本当に政治の横暴、司法の頼りなさが目立った一年でした。護憲の立場に立つ女性議員を、なんとしてでも増やさなければなりません。弁護士として法律に明るく、常に性差別と闘う福島みずほさんには、なんとしても国会に居続けてもらいましょう。
福島さんの応援団長を自負していた亡き母・吉武輝子と共に、応援しています!

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