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集団的自衛権を考える超党派の議員と市民の勉強会(第11回)のご案内

日時: 6月18日(水) 17:00~18:30
場所: 参議院議員会館 B107会議室 [資料代500円]
講演: 「集団的自衛権の解釈容認は国民を最大に不幸にする」
    -安倍総理の発言は論理が成り立たない-
   小池清彦さん(新潟県加茂市長)
                                               
安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)が5月15日、報告書を
安倍総理に提出し、これを受けて安倍総理も同日、記者会見を開きました。
あれから1カ月、安倍総理は集団的自衛権行使容認を今国会中に閣議決定すべく、な
りふり構わず突き進んでいます。

連立与党の相手である公明党の反対を何とかかわそうとして、当初掲げた類型や事例
についても日替わりでコロコロ変える「猫の目ケース」になっています。

安倍総理のこのような手法に対しては、野党からだけでなく、多くの学者、自治体首
長や議員、市民たちから批判の声がわき起こっています。

そこで今回は、元防衛官僚という異色の経歴を持つ、新潟県加茂市長の小池清彦さん
をお招きし、「集団的自衛権の解釈容認は国民を最大に不幸にする-安倍総理の発言
は論理が成り立たない-」というテーマで講演していただきます。小池さんは、小泉
政権がイラクに自衛隊を派遣した際にも、反対の要望書を政府に提出しました。また、
「我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る 防衛省元幹部3人の志」「君、殺したまうことなかれ
憲法行脚の思想2」(いずれも共著)などの著作もあります。

たくさんの議員、秘書、市民、メディアのみなさんの参加をお待ちしています。ぜひ
お集まりください。

呼びかけ人[6/11現在、順不同]:
有田芳生(参)、藤末健三(参)、小野次郎(参)、真山勇一(参)、赤嶺政賢(衆)、
仁比聡平(参)、玉城デニー(衆)、主濱了(参)、小宮山泰子(衆)、照屋寛徳(衆)、
福島みずほ(参)、糸数慶子(参)、山本太郎(参)、立憲フォーラム(近藤昭一(衆)江崎孝(参))
                                      
           
連絡・問い合わせ: 福島みずほ事務所(03-6550-1111)

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