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国会活動-予算委員会

2017年3月24日参予算委

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 福島みずほ君
 社民党の福島みずほです。希望、社民統一会派、希望の会を代表して質問をいたし
ます。
 安倍昭恵さんが二〇一五年九月五日からこの小学校の名誉校長になり、そのこと
は、ホームページ上、パンフレット上、幅広くそれは見ることができたわけです。そ
して、
 昨日、籠池証人が証言をしたことは、交渉のときに役所に対して安倍昭恵さんが名
誉校長であるということを言ってきたということもおっしゃっていました。
 しかし、昨日、また籠池証人がこの証人喚問の中で言ったことに大変驚きました。
それは、具体的に動いている、具体的に働きかけている、安倍昭恵さんは具体的に動
いているのではないかということです。実際、具体的に動いていることが明らかにな
りました。(資料提示)
 この谷査恵子さんなんですが、首相官邸には内閣総理大臣夫人付きの部屋がありま
す。机もあって、二人の公務員は、国家公務員、役人は常駐をしております。つま
り、谷査恵子さんは、この財務省との交渉を、官邸の中にいて、官邸から電話をした
わけです。そうすれば、それを受ける役所の人たちが一体どう思うか。やっぱりこれ
は、官邸から来た、当たり前ですが、官邸から電話をしているわけですから、その意
味は大変大きいというふうに思います。
 そして、このことなんですが、今日もほかの同僚議員も取り上げられました。当方
としても見守ってまいりたいと思いますので、何かございましたら御教示ください、
見守ると言っているわけです。
 そして、その次のページです。工事費の立替払の予算化について、このとき一体何
が起きていたのか。
 これは、森友学園が建設会社に支払った有益費の領収書です。五枚あります。一億
三千百七十六万円ですが、三回に分けて森友学園は建設会社に支払っております。七
月三十一日に二つですね、三千四百二万円です。ですから、この十一月十七日という
のは、次が十一月二十五日で六千九百十二万円、十二月一日が二千八百六十二万円で
すから、この十一月十七日、あるいは籠池さんが安倍昭恵さんにコンタクトを取って
お願いしたいと言ったのは、まさにこの三千四百二万円、森友学園が建設会社に支
払って、その有益費を払ってほしいということが強くあったと思われます。
 ですから、次の工事費の立替払の予算化についてというのをちょっと見てくださ
い。
 一般に工事終了時に清算払いが基本である、だから、これは工事が全て終わって、
そして十二月一日以降でないと払えないんですね。でも、籠池さんは、早く払ってほ
しい、その一番初めの分を払ってほしいと思って安倍昭恵さんに力を貸してください
と頼んだわけです。それも一つですよね。
 いろいろ頼んだことの四つのうちの一つです。
 一般に工事終了時に清算払いが基本であるが、学校法人森友学園と国土交通省航空
局との調整に当たり、予算措置が付き次第返金する旨の了解があったと承知してい
る。だから、返そうと、何とかならないかとやってきたが、平成二十七年度の予算で
の措置ができなかったため、平成二十八年度での予算措置を行う方向で調整中。まさ
に、早く払ってください、早く予算措置をとってください、こんな予算措置を行う方
向で調整中なんというのはすごい具体的ですよね。
 総理、安倍昭恵さんが具体的にこうやって動いている、これについてどう思われま
すか、働きかけについて。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 今回の夫人付きからのファクスでは、籠池氏側の要望に沿うことはできないときっ
ぱりとお断りをしたと承知をしております。
 今御紹介いただいた四番目については、もう何回も今この委員会で理財局長からお
話をさせていただいているとおりでありまして、既にこれ決まっていることを説明し
ているのにすぎないわけでございまして、それを何か、殊更問題があるかのごとく、
今、福島委員は質問をしておられますが、これはもう既にこの委員会で何回も理財局
長が答弁をさせていただいているとおりでございまして、今回理財局長を呼んでおら
れませんから、私も財務省側の立場に立って詳しくお答えをすることができません
が、既にそれはもう何回も答弁をしているとおりでございます。
 そして、そのあとの三つについては、これはゼロ回答であり、そんたくしていない
ことは明らかでございます。また、回答内容については、回答内容については国有財
産に関する問合せに対する一般的な内容であり、仮に籠池氏側から財務省に対して直
接問合せがあったとしても同様に答える内容であると承知をしております。
 したがって、今回の夫人付きが財務省に問い合わせた行為やファクスで回答した行
為が国有地への払下げに私の妻が関与したことには全くならないというのは、もう今
日の委員会で何回も答弁しているとおりでございます。

 福島みずほ君
 そんなに問題がないんだったら、一週間前に入手したこの資料やいきさつを全部明
らかにすればよかったじゃないですか。やっぱりこれは驚愕的な内容ですよ。単なる
広告塔や影響力ではなくて、具体的に動いていた。
 だって、予算措置を行う方向で調整中じゃないですか。しかも、見守っていくって
なっているんですよ。しかも、この対応しているのは、室長がこのまさに対応して
やっているわけです。安倍昭恵さんが具体的に動いているじゃないですか。なぜなら
ば、谷さん自身が勝手には動けない。これとこれとこれとこれを籠池さんから言われ
ているので動いてくださいという委任がなければ動けないですよ。だから、それに応
じて彼女は、谷さんは財務省に聞き、そしてこういうふうに答えているわけで、この
ことはやっぱり安倍昭恵さんが具体的に動いているんですよ。安倍昭恵さんが何にも
していないならともかく、動いているじゃないですか。
 しかも、この有益費なんですが、合計で一億三千百七十六万円です。これにあるよ
うに、二十七年度の予算での措置ができなかった、平成二十八年度の予算措置を行う
方向で調整中。この二十八度予算が成立するのは三月二十九日です。そして、四月六
日に有益費、払われているんですよ。物すごいスピードですよね。あっという間に払
われているんですよ。いかがですか

 国務大臣(麻生太郎君)
 これも佐川をわざと呼んでおられないんだろうかと思いますけれども、呼ばれた方
がきちんとしたお答えが出せるんだと思いますが。
 まず、有益費の話だと思いますが、これは、御存じのようにこれは、貸付契約とい
うもので、契約の第六条において国が指定できることとされているんですが、大阪航
空局においての工事内容と費用の確認を行って、その支払準備を整った段階で支払う
こととされていますが、例のあのファクスの中の四番のところですが、貸付契約が平
成二十七年五月に締結をされて、既に判明をしておりました埋設物の撤去工事が同じ
年の七月から十二月まで行われていたということを踏まえまして、平成二十七年度に
支払を行う、新しく出たものに対して支払を行う等々のことに関しては、これなかな
か予算の配分上難しいから平成二十八年度に支払うということを検討しているという
ことを述べたものであって、これは普通、通常直ちにと言うけれども、これは二十七
年度に引き続いて二十八年度に継続させていくということになり、これはじゃ、これ
は特にそんなに珍しいという話ではないと記憶しますね
 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 それとですね、先ほど来、安倍昭恵本人がどんどん動いているではないかという趣
旨で御質問があったわけでありますが、既にこれは発表しておりますが、籠池さんか
ら、定期借地契約について何らか、私の携帯電話へ電話をいただき、留守電だったの
でメッセージを残したとの話が昨日の委員会であったわけでありますが、籠池さんか
ら何度か短いメッセージをいただいた記憶はありますが、土地の契約に
関して、十年かどうかといった具体的な内容については全く聞いていないというのが
妻の答えであります。
 常識的に考えまして、ファクスで付きがお答えをさせていただいたようなああいう
依頼を長々と留守番電話の中に入れるということは、これは考えられないわけでござ
いまして、通常、お話ししたいことがあるので電話をお願いしますということだった
んだろう、それが何回かあったということでございまして、その後、先ほど何回も御
紹介をさせていただいておりますが、夫人付きに籠池さんか籠池さんの奥さんからこ
の相談の手紙が来たと、こういうことでございます。

 福島みずほ君
 まさに、安倍昭恵さんに、まあ安倍昭恵さんの、これが内閣総理大臣夫人付きとい
うふうになっておりますから、まさにそこに依頼をしているわけです。ですから、ま
さに、その安倍昭恵さんが依頼を受けて、実際に動いたのは谷さんかもしれません
が、安倍昭恵さんが動いて、財務省に、代わりに役人に電話をしてもらって回答をも
らっているわけです。やっぱり、これが問題なのは、単なる広告塔だけではなくて、
具体的に動いているということなんですよ。
 官邸から電話を受けて、財務省に連絡をして、田村室長は、あっ、これは単に、こ
の校長、名誉校長は、実際的に、名誉校長のあるところから電話が来た。実際にこう
いう依頼があったということで、具体的じゃないですか。具体的にこの学園のために
働いていますよ、動いていますよ。
 だから、総理は、かつて衆参でも、もし私たちが関わって、私や妻が関わっていた
ら総理大臣あるいはまさに国会議員を辞めるとおっしゃいました。
 人々が今怒っているのは政治の私物化です。何で安くなるのか、何でこうなるのか
ということについて怒っているわけです。まさに、そういう動き方を、一つは夫人自
ら動いているじゃないですか。これがゼロ回答とは私は思いません。だって、現に予
算措置を行う方向で調整中というのを言っているわけですから。
 そして、その影響力は、具体的に財務省の室長と交渉を安倍昭恵付きが、まあ安倍
昭恵さん自身が、それはやっているということが極めて問題だと思います。いろんな
形で関与していますよ。これがこの問題のまさに一つの大きな問題点だと思います。
 次に、三月十六日、まさにこの予算委員会の視察があったときに、籠池理事長が、
この校舎には安倍晋三さんからの百万円も入っているんですというふうにおっしゃい
ました。そして、私たち野党四党の四人が籠池さんのお宅に行きまして、お話を聞き
ました。そのときに、籠池さんの妻が安倍昭恵さんからメールが来ていると言って見
せてくれました。
 それが、祈りますというメールなんですね、祈りますというメールです。これは両
方の同意がもう今ありますので、それぞれまた発表があると思いますが。祈ります、
十六時二十分。そして、例えば十七時十七分、安倍昭恵さん、私もどうしていいか分
かりません、権力なんて使っていません、神様はどこに導こうとしているのか、とに
かく祈っています。十七時十八分、自分たちの保身ではありません、日本の将来のた
めですと。
 私は、安倍昭恵さんが、安倍晋三さん、総理から百万円もらってまさに籠池理事長
に渡していないんであれば、こういうメールになるとは思わないんですよ。弁護士と
しても思いますが、一般としても、つまり相手がうそを言ったら、どうしてそんなう
そつくんですか、私は渡していないでしょうというふうになりますよ。相手がうそを
ついているんだったら、それが事実でなかったら、あなたはどうしてうそをつくんで
すか、どうして...(発言する者あり)
 いや、そうですよ。こんな重要なことに関してうそをもし言われたとしたら、真実
と違うことを言われたとしたら、まず、まず、だってそのことは当時もう昼間からも
う大騒動でニュースにもなっています。メールは、祈りますから始まるわけないじゃ
ないですか。祈ります、一行ですよ。それは、どうして理事長はうそをつくんです
か、私はお金を、百万円渡していないでしょうというメールになるはずなんですよ。
絶対そうなりますよ。それが、そうですよ、これはやはり違うと・・・発言する者あ
り)

 委員長(山本一太君)
 静粛に願います。

 福島みずほ君
 実際、もし自分が渡していないんであれば、どうしてうそをつくんですかってメー
ルになるんじゃないですか。何でこういうメールになるんですか。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 今もさんざん勝手におっしゃったわけでありますが、まず、例えば、例えば講演料
については、これは二十九年の二月二十八日でありますが、私の妻からは、私は講演
の謝礼をいただいた記憶がなく、いただいているのなら教えていただけますでしょう
か、申し訳ありません。これは、国会で謝礼を払ったということが、講演料を払った
ということがありましたから家内の方からメールで夫人に問合せをしたわけでありま
す。夫人からは、私は、余りにもひどい、なぜその情報はどなたからですかと、こう
言っているんですね。その後、全国の方々から励ましのメッセージがどっさり届きま
した、励まされます、絶対おかしい、絶対おかしいと言っているわけです。
 その後、その後......(発言する者あり)
 ちょっと黙って聞いていただけますか。
 報道をされたようなので、確認です。それに対して、ええ、ひどい、ひど過ぎま
す、応援メールを見ていただきたいぐらいですと、こうあったわけです。そして、そ
の後、家内からは、私も籠池園長の熱意は信じています、本当に記憶から飛んでし
まって、他の講演等は全て振り込みか、銀行に入れて税理士事務所に管理してもらっ
ているので済みません。これを、こう言っているわけでございまして、この、これに
ついては、これは ......(発言する者あり)
 いや、今、だから私が最初に二月二十八日と言っているじゃないですか。ですか
ら、それとは違う、それは今これからお話をします。
 今、講演料については妻から何回もこうやって確認していますが、払いましたとい
うことは言っていないわけであります。ですから、十万円払ったということについて
いきなり言われたので、私も妻もこれは当惑をしている。事実上、これ否定している
わけですから。その後、妻はもう一回電話をして確認して、払っていない。その後、
籠池氏も公の場で払っていないということはおっしゃっていると思います。
 そして、最後のところであります。最後のところでありますが、最後のところであ
りますがね、今申し上げますと、籠池夫人は、安倍首相はどうして園長を地検に言わ
れたんですかと、こういくんですね。この、安倍首相はどうして園長を地検に言われ
たんですかという、これ全く妄想だと思いますが、安倍首相はどうして園長を地検に
言われたんですか、国は自分等に、ちょっとこれ文章が読みにくいんですが、自分ら
に大事な民衆を切り捨てするのは許せない、国会に出ます、安倍首相をと、こう言っ
ています。それに対して妻からは、それはうそです、それはうそです、私には祈るこ
としかできませんと、こう言っています。そしてその後、尊敬していたのに小学校を
やめ、幼稚園は破産、建築や社長は破産、お父さんは詐欺罪、余りにも権力を使うな
ら死にますと、こう来たわけであります。そこで、妻は、私もどうしていいか分かり
ません、権力など使っていません、神様はどこに導こうとしているのか、とにかく
祈っていますと言っています。自分たちの保身ではありません、日本の将来のためで
すと。その後、籠池夫人から、うその情報という、ちょっとこの意味不明のものが入
りました。そして、妻からはその後、百万円の記憶がないのですがということを問い
かけていますが、これに対する答えはないわけであります。
 どうして答えがないのかということでありまして、これは二十九年の三月十六日の
分であります。
時間が必要であれば、今ちょっと私の持っている資料にはありませんが、時間につい
ては、当然これも御要望があれば時間は示させていただきたいと、このように思いま
す。

 福島みずほ君
 私の質問に全く答えていないですよ。
 最後のは、二十一時五十分ですか、二十一時五十分なんですよ。全部これ日付もこ
ちらはもちろん分かっておりますが、私が言いたいことは、もし、もし本当に寄附を
もらっていないんだったら、祈りますとか、そんな、それから始まるこのいきさつは
あり得ないですよ。弁護士としての感覚も一般人としての感覚も、もしどえらいうそ
をつかれたんだったら、どうしてうそをつくんですかというのから始まるはずなんで
すよ。そんなことを一切言わずに、祈りますとか、そういうのは違うんですよ。
 総理は今、講演料のことを言いました。講演料についても籠池さんは昨日詳細に話
されましたが、私が今言っているのは寄附の、寄附の百万円の話なんです。このメー
ルから見たら、これは否定していないですよ。この反応はやっぱり怪しいというか、
私が言いたいことは、籠池さんは証人喚問で国会にやってきました。だから、やはり
これについては、松井副知事、そして安倍昭恵さん、どういう関与を、本当にされて
いたのか、ことも含めてしっかり話していただきたいと思います。
 安倍昭恵さん、松井副知事の証人喚問を要求します。

 委員長(山本一太君)
 後刻理事会で協議いたします。(発言する者あり)

 福島みずほ君
 じゃ、分かりました。怪しいのではなく、事実関係。訂正します、訂正いたしま
す。事実......(発言する者あり)

 委員長(山本一太君)
 委員長に発言を求めてください。

 福島みずほ君
 事実関係が全く対立をしておりますので、この真意を明らかにするために、松井副
知事、そして安倍昭恵さんの証人喚問を要求します。

 委員長(山本一太君)
 後刻理事会......(発言する者あり

 福島みずほ君
 じゃ、怪しいは取消しします。

 委員長(山本一太君)
 後刻理事会で協議いたします

 福島みずほ君
 質問を続けます。
 次に、稲田大臣にお聞きをいたします。
 昨日も籠池さんのときに、去年、二〇一六年一月に稲田事務所で、お連れ合いのと
ころで、財務とそれから航空局を呼んで籠池さんの件で話をしたということが、籠池
さんが証言をされました。
 調査中ということですが、この結果はどうなりましたでしょうか

 国務大臣(稲田朋美君)
 私はこれまで夫の稲田龍示弁護士から、自分、自分、稲田龍示ですね、は土地売却
には一切関係していないとの説明を受けておりました。
 昨日の証人喚問における籠池氏の証言をお聞きして、急遽、稲田弁護士に確認をい
たしましたが、この説明に間違いはなく、福島議員の質問に対して籠池氏は、平成二
十八年一月に稲田龍示事務所に相談に行き今回の土地の事柄について相談したと証言
しましたが、稲田龍示弁護士によれば、夫ですね、夫によれば、本件土地の売却につ
いて相談を受けたことはなく、事実関係は以下のとおりとのことです。
 籠池夫妻が、平成二十八年、昨年の一月の年明け早々に、弁護士法人光明会に平成
二十一年八月頃の顧問契約終了後以来いきなり連絡をしてこられ、すぐに相談を聞い
てほしいということでした。
 まず、一月八日に籠池夫妻が光明会事務所に来られました。詳細は不明ですが、小
学校をつくるということ、そのために土地を借りているが、土壌汚染対応の立替え費
用を国が返してくれないというような内容だったそうです。
 この日はそのような話で終わり、その後、籠池氏から再度連絡があって、立替え費
用について財務局や航空局の方と話がしたいからその場に立ち会ってほしいという依
頼がありました。光明会としては、前提事実や経緯の詳細も知らないことから、代理
人として話を聞くことはできないし、本件について発言することもないが、それでも
よければ構わないという話になり、二十七日に事務所の会議室で話をしてもらうこと
にしました。
 同月二十七日に......

 委員長(山本一太君)
 時間が終わっておりますので。

 国務大臣(稲田朋美君)
 財務局や航空局のどなたが何名来られるのか分からなかったところ、大勢で来られ
たので急遽椅子をたくさん入れて対応しました。弁護士法人光明会としては、夫と、
あと弁護士二人が立ち会いました。
 話の冒頭、稲田龍示弁護士たちは、籠池氏の代理人でも顧問でもないが、立ち会っ
てほしいという要請があったので話合いに同席することとなったという趣旨のことを
述べ、その後はほとんど発言しておりません。その後の話の詳細については......

 委員長(山本一太君)
 まとめてください。

 国務大臣(稲田朋美君)
 記憶も曖昧であって詳細は不明ですが、小学校建設のために借りている土地の土壌
汚染対応の立替え費用をいつになったら返してくれるのかという話の繰り返しだった
ように記憶しているそうです。籠池夫人が立替え費用が払われないことなどに......

 委員長(山本一太君)
 まとめてください。

 国務大臣(稲田朋美君)
 激しい怒りをぶちまけていたことが印象に残っていたということでございます。
 なお、同じ豊中の土地に関することですが、売却の話ではなく...

 委員長(山本一太君)
 稲田大臣、終わってください。

 国務大臣(稲田朋美君)
 はい。
 なお、この件については費用は受け取っておらず、これ以来籠池氏からは連絡がな
かったということでございます。

 委員長(山本一太君)
 時間終わっていますら

 福島みずほ君
 はい。話し合っているし、その関与はあるというふうに思います。
 以上で質問を終わります。
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