ガン患者のみなさん、ガンの問題に取り組むNGOのみなさんと意見交換をする。
子宮ガンや乳ガンなど女性のガンについて、偏見や言いだしにくいということがあるとの指摘を政策に生かそうと決意。
わたしにとってもとても有意義な意見交換であった。
フィリピンで人権侵害が続き、殺害が続いている。
たとえば日本がODAを供与し、作っているダムの建設ニ反対をしている活動家の殺害もあった。
このことについては、国連やアムネスティーなどで問題にされている。
外務省などとこの問題について殺害を止めるために日本としてメッセージを出すなどできないかということについて交渉をする。本文をここに入れて下さい改行は
10月29日(日)
秋田。
ホテルから公園の素晴らしい紅葉が見えて幸せ。
東京ではこんなきれいな紅葉は見られない。
紅葉の効用。
癒される。
若者との意見交換会。
そして憲法学校で講演。
その後、2007年選挙勝利に向けた社民党躍進レセプションに出席する。
本当に飛行機に乗る。
来週は、沖縄に知事選の応援に行って、東京に戻ってきて、委員会で質問をして、大分で開かれる全国の護憲大会に出て、北海道の集会に飛ぶ。
「なぜ変える?教育基本法」(辻井喬、藤井英典、喜多明人著、岩波書店)や「労働ダンピングー雇用の多様化の果てに」(中野麻美著、岩波新書)を読み始める。
10月28日(土)
「みのもんたのサタデーずばッと」に出る。
その後大阪へ。大阪で憲法学校。
そして飛行機で秋田へ。秋田泊。
10月27日(金)
本会議。
北朝鮮核実験と国連決議に関する第一回勉強会。
インタビューが続く。
デンマークの教育制度について国会図書館からレクチャーを受ける。
大学の入学費も授業料も無料であり、しかもデンマーク国籍の者は生活費として毎月8万円もらえる。
小学校のときは試験も通知簿もない。
国際的な統一試験の成績の結果は良くないのだけれど、学校が楽しい、自分は勉強の力があると思うというのが断突なのである。
面白い。成績がいいことにこしたことはないけれど、学校が楽しいという子どもが多いことが一番ではないか。
統一試験のフィンランドは意外や意外高くないし、日本はましてや学校が楽しいと言う子どもは多くないのである。
何はともあれ楽しい、自分は勉強ができると子どもは自分で思えるほうが絶対にいい。
デンマークの教育って面白い。
この間、イギリス、アメリカ、ドイツ、オーストラリア、ノルウェー、デンマークなど各国の制度を勉強してきて、資料やレジュメをもらい、解説を受けてきた。
次は、カナダの多元主義文化を教える教育について教えてもらう予定。
いろんなことを今の教育の論議にも生かしていきたい。
10月26日(木)
厚生労働委員会。
林業で働く人を育成することと労災について聞く。
パートの人たちのための新しい立法をするよう大臣に求め、そのなかみについて質問。今とにかくまともな法案が出てくるよう頑張って質問する。
出産について。奈良で起きた妊婦の死亡事故をなくすことこそ厚生労働委員会の仕事であるはず。そのことを質問する。
今厚生労働省は、出産する病院の集約化を進めている。こんなことをやると、産気づいたときに、遠くの病院に車で行くことになってしまう。
自分の生活圏に出産できる病院がなくなってしまったら大変だ。
今実際に4時間かけて吹雪のなかを車で走らせて出産をしたとか、車のなかで出産したという例をよく聞く。
政府の出産病院の集約化はおかしいということを質問する。
リハビリの打ち切りも質問したかったが時間がきてしまった。次回はガンガン質問するぞ。
四野党幹事長会談。
わたしの出版記念パーティー。
1年に1度のパーティーである。
いろんな人に出会えるのでわたしは幸せな日。
多くの人に来てもらってハッピィー。とても嬉しかった。
来てくれた人、準備してくれた人、手伝ってくれた人、サンキュー。
10月25日(水)
「朝ずばッと」に出る。
TBSラジオの収録。
文化放送に出る。