ホーム オピニオン 最新活動 定例記者会見 国会質問 発言集 議員立法 質問主意書 マニフェスト
福島みずほのどきどき日記

過去の日記

2006年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

2005年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

2004年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

2003年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月



2006年10月 【10/31更新】

臨時国会召集!

NEW!!

10月31日(火)

朝、民主党の小沢代表に電話する。
防衛庁省昇格法案は野党共闘の試金石である。

沖縄県知事選なんとしても勝利しようと確認しあう。
そして、このこともあり、防衛庁省法案は、今国会では成立させず、慎重審議であるべきではないかとわたしの方から話をする。
小沢代表は、内部でも心配の声があり、幹事長などに支持したとの返事であった。 「与党に協力することはないですよね。」というと、「談合問題などが解決しないで、省昇格はできない。」というのが、小沢代表の答えであった。

沖縄県知事選挙はなんとしても勝たなければならない。
今の国会の悪法を止めるためにも、沖縄と日本の平和の実現のためにも、憲法改悪をさせないためにも勝たなければならない。

そのためにも野党共闘の試金石として、民主党が防衛庁省昇格法案を成立させないように、おおいに働きかけ、成立をさせないようにがんばっているところである。
障害者自立支援法反対の人達が14000人国会に請願デモにくる。熱いアピールに感激。

NEW!!

10月30日(月)

学習女子大で授業。

部落解放・人権確立要求集会に出る。

ガン患者のみなさん、ガンの問題に取り組むNGOのみなさんと意見交換をする。
子宮ガンや乳ガンなど女性のガンについて、偏見や言いだしにくいということがあるとの指摘を政策に生かそうと決意。 わたしにとってもとても有意義な意見交換であった。

フィリピンで人権侵害が続き、殺害が続いている。
たとえば日本がODAを供与し、作っているダムの建設ニ反対をしている活動家の殺害もあった。
このことについては、国連やアムネスティーなどで問題にされている。
外務省などとこの問題について殺害を止めるために日本としてメッセージを出すなどできないかということについて交渉をする。本文をここに入れて下さい改行は

10月29日(日)

秋田。
ホテルから公園の素晴らしい紅葉が見えて幸せ。
東京ではこんなきれいな紅葉は見られない。
紅葉の効用。
癒される。

若者との意見交換会。
そして憲法学校で講演。
その後、2007年選挙勝利に向けた社民党躍進レセプションに出席する。

本当に飛行機に乗る。
来週は、沖縄に知事選の応援に行って、東京に戻ってきて、委員会で質問をして、大分で開かれる全国の護憲大会に出て、北海道の集会に飛ぶ。

「なぜ変える?教育基本法」(辻井喬、藤井英典、喜多明人著、岩波書店)や「労働ダンピングー雇用の多様化の果てに」(中野麻美著、岩波新書)を読み始める。

10月28日(土)

「みのもんたのサタデーずばッと」に出る。
その後大阪へ。大阪で憲法学校。

そして飛行機で秋田へ。秋田泊。

10月27日(金)

本会議。

北朝鮮核実験と国連決議に関する第一回勉強会。
インタビューが続く。

デンマークの教育制度について国会図書館からレクチャーを受ける。
大学の入学費も授業料も無料であり、しかもデンマーク国籍の者は生活費として毎月8万円もらえる。
小学校のときは試験も通知簿もない。
国際的な統一試験の成績の結果は良くないのだけれど、学校が楽しい、自分は勉強の力があると思うというのが断突なのである。
面白い。成績がいいことにこしたことはないけれど、学校が楽しいという子どもが多いことが一番ではないか。

統一試験のフィンランドは意外や意外高くないし、日本はましてや学校が楽しいと言う子どもは多くないのである。
何はともあれ楽しい、自分は勉強ができると子どもは自分で思えるほうが絶対にいい。
デンマークの教育って面白い。

この間、イギリス、アメリカ、ドイツ、オーストラリア、ノルウェー、デンマークなど各国の制度を勉強してきて、資料やレジュメをもらい、解説を受けてきた。
次は、カナダの多元主義文化を教える教育について教えてもらう予定。
いろんなことを今の教育の論議にも生かしていきたい。

10月26日(木)

厚生労働委員会。
林業で働く人を育成することと労災について聞く。
パートの人たちのための新しい立法をするよう大臣に求め、そのなかみについて質問。今とにかくまともな法案が出てくるよう頑張って質問する。
出産について。奈良で起きた妊婦の死亡事故をなくすことこそ厚生労働委員会の仕事であるはず。そのことを質問する。

今厚生労働省は、出産する病院の集約化を進めている。こんなことをやると、産気づいたときに、遠くの病院に車で行くことになってしまう。
自分の生活圏に出産できる病院がなくなってしまったら大変だ。
今実際に4時間かけて吹雪のなかを車で走らせて出産をしたとか、車のなかで出産したという例をよく聞く。
政府の出産病院の集約化はおかしいということを質問する。
リハビリの打ち切りも質問したかったが時間がきてしまった。次回はガンガン質問するぞ。

四野党幹事長会談。

わたしの出版記念パーティー。
1年に1度のパーティーである。
いろんな人に出会えるのでわたしは幸せな日。
多くの人に来てもらってハッピィー。とても嬉しかった。
来てくれた人、準備してくれた人、手伝ってくれた人、サンキュー。

10月25日(水)

「朝ずばッと」に出る。
TBSラジオの収録。
文化放送に出る。

記者会見。

10月24日(火)

厚生労働委員会。

10月23日(月)

神奈川県にある池子にある米軍住宅の視察をする。
ここは池子の森を切り崩して、新たに米軍住宅を建てようとの計画があり、住民の人たちが、環境破壊であり、自然破壊であるとして、反対をしている。

みんなで現場を視察する。
逗子や横浜とは思えないくらい自然があり、鳥が鳴いている。ここの山を崩して米軍のための住宅を作る計画があるのである。
これから環境アセスメントなどをやる。
ところでケチなわたしがびっくりしたのは、400戸の米軍住宅をつくるためにマンションを何棟か作るのであるが、その費用は、合計400億円である。
高い。
住宅はなんと150平方メートルなのである。広〜い。
全部これは日本の税金でまかなわれる。
毎年日本は、米軍に思いやり予算として2151億円も支払っている。それと全く別に400億円もかけるのである。

リハビリを原則として180日で打ち切りにし、難病であるパーキンソン病などを難病認定からはずして、負担をかけようとしている日本でこんなのおかしい。
パーキンソン病については、現行を維持するのに40億円ほどの費用と新聞に出ていた。
税金の使い道が全くおかしい。

10月9日(月)

「出口のない海」を見る。戦争末期、人間魚雷である回天に乗らされた青年たちの話である。
「東京裁判への道」という本のなかで、特攻隊を発案した人が載っていたように思うが、わたしは、ここでも怒りに震えた。
「回天を発明した奴出て来い!」と。死んでいった人間はどうなる!
戦争は死ぬことがある。しかし、特攻隊も人間魚雷も100パーセント死に、生きては帰ってこれないのだ。
必ず死ぬのだ。
黒木和雄監督の遺作「紙屋悦子の青春」の映画も思い出した。あの映画のなかでもヒロインの好きだつた人は
特攻隊に志願して死ぬのである。

人間魚雷の設計図を見せてもらったことがある。
一人が窮屈にはいれるような狭い空間である。弾丸のなかに人がはいっているという感じであり、本当に驚いた。

この間、社民党の千鳥ヶ淵墓苑拡充検討委員会に、読売新聞社説の主筆である渡辺恒雄さんに来てもらったら、
渡辺さんは回天について、「回天はなかからカギをかけるのではなく、外からしかカギはかけられないのだ。」と
ものすごく怒っていらっしゃった。自分からはあけることができず、発射されたらそのまま一方通行で帰りはないのだ。
主演の市川海老蔵さんが熱演。そして、お父さん演ずる三浦友和さんもなかなかいい味を出している。「3丁目の夕日」
でも妻子を戦争で亡くしてしょんぼりしているおとうさんを好演していたっけ。

映画を見終わって、涙を流していると、北朝鮮が、核実験をしたとのニュースが飛びこんでくる。
なんということ!
強く抗議する旨の談話を発表し、記者会見を行なう。

その後、「1冊の会の40周年」の集まりに行く。
40年間本や鉛筆を世界の国々に送り届けてきた努力とパワーに感激。
平和のために心を耕し、草の根の手作りの活動を続けてきている。いろんな人に出会えてハッピー。バイオリンなどの演奏
も身近に聞けて良かった。

今日は、「出口のない海」「北朝鮮の核実験」「1冊の会」それぞれ平和を考えるとてつもなく重要な日になった。

10月8日(日)

三重県へ。社民党の憲法の勉強会。
帰りに「赤福」というあんこののった伊勢名物のお菓子をおみやげに買ってかえる.
多くの人が来てくれて熱心に耳を傾けてくれた。

10月7日(土)

「フラガール」の映画を見る。とっても良くできた映画。今年度ナンバーワンの一つではないかというくらいうまできている。
会社が、常磐ハワイアンセンターを炭鉱の縮小の代替措置として考える。地元の若い女性たちが悪戦苦闘して、プロのダンサー
になっていく。朝日新聞の人脈記で「ハワイの風」のなかでも紹介されていた。炭鉱の縮小や地域の問題、長年炭鉱で働いてきた
人間の気持ち、切なさ、代わりの産業の難しさ、しかし、そのなかでのみんなの心意気、貧しいなかでの苦労や娘を思う気持ち、
知らない土地にやってきた先生であるダンサーの気持ち、へったくそだったのが最後はうまくなっていくことなどなど。
わたしは宮崎出身なので、身につまされることが一杯あった。 30年以上炭鉱で働いていた人が、紙切れ一枚で辞めなくてはならない。 主人公の君子さんの友達の小百合さんは、一緒にハワイアンのダンサーになろうとしてがんばっていたけれど、職を失ったおとうさん
と4人の小さな弟、妹たちと小さなボロボロのトラックで、夕張炭鉱に向かう。引っ越してしまう。今、北海道夕張市は、財政破綻
してしまっている。おとうさんは夕張炭鉱に行ったけれど、その後どうなっただろうと思ってしまった。
東京からプロのダンサーを呼ぶのではなく、炭鉱の娘たちをダンサーにしようという地元振興策であり、ある種の失業対策事業と
してのハワイアンセンターなのである。

反対の強いなかで、なんとかやりとげようと女の子たちは努力する。そのドタバタと根性に涙が出た。 主人公の2人の女の子もいいけれど、松雪泰子さんもいい。そして、脇役の豊川悦司さんや富司純子さん、岸部一徳さんが、
とってもいい。スターの豊川さんが、いわき弁をしゃべるぼくとつで無骨な炭鉱夫のおにいちゃんを演じ、富司さんが、これまた
炭鉱で真っ黒になって働いてきたおかあちゃんを演じているのだが、全く自然でうまいし、人間を演じている。わたしなんかは
「これほどのスターが!」と感動した。
イギリスで、サッチャーリズムのなか、やはり炭鉱が閉山となり、子どもを養うために、どうしようもなくてそれこそ裸一貫で男性
ストリッパーをめざす男性たちのドタバタを社会問題のなかで描いたイギリスの映画があったが、その映画のことも思い出した。
昭和40年の映画で、貧しい風景が広がるが、みんなくじけてはいないのだ。
東京の昭和33年を描いた「ALLWAYS 3丁目の夕日」も良かったが、この映画は、昭和40年代の不況に苦しむ地方を描いた
秀作。三池三宅闘争のことも、そして、土門拳の「筑豊の子どもたち」の写真集も思い出した。

WinWinというNGOの集まりに出席する。

10月6日(金)
衆議院の予算委員会を見ている。

きのう総理は、戦争の指導者の責任を認めながら、今日はA級戦犯は国内法的には、犯罪者ではないと明言。毎日、ころころ変わる。どういうことだろうか。

12日と13日、予算委員会で質問をするので、その準備におわれている。

10月5日(木)
社民党で教育基本法改悪反対特別委員会で勉強会。
今国会で廃案にするべくがんばるぞというところである。

保育士さんの労働条件について、当事者の人と話しあう。

原爆症の人たちの裁判、全国のトンネルのじん肺裁判、肝炎の裁判は、それぞれ勝訴しているが、厚労省は、控訴をしたりして、根本的な解決に結びついていない。
行政がきちんと解決すべきだという思いで、集会に参加する。

民団の新執行部が挨拶に来てくださる。

10月4日(水)
代表質問。

必死で演説をしたことが、みんなに伝わりますように。

代表質問を見てくださった方から、メールを沢山いただく。
応援ありがとうございます!

10月3日(火)
代表質問に追われる。
安倍総理はきちんと話さず、全部政府の見解を繰り返すだけで、全くひどい。
原稿を読みつづけるだけである。

在京の宮崎県人会に出席。

10月2日(月)
月刊社民党の対談で山田太一さんと対談をする。
「異人たちとの夏」「岸辺のアルバム」「獅子の時代」「ふぞろいの林檎たち」「飛ぶ夢をしばらく見ない」「想い出づくり」などで有名で、そのとき、そのとき、時代を切りとってきた作品を生んで来られている。
住んでいる市が同じで、作品に多摩川が出てくるので、お会いするのは初めてだけれど、なつかしい感じで、楽しかった。

代表質問の準備に追われる。

10月1日(日)
NHKの日曜討論。
その後、宮城県仙台市で開かれた集会へ。

▲上へ戻る

 


 |  メールマガジン読者募集  |  国会へ行こう会会員募集  |  ボランティア募集
 |  カンパ受付  |  ご意見・ご質問  |  連絡先  |  サイトマップ

   Copyright © 2004 Fukushima Mizuho. All Rights Reserved.