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2006年9月 【9/29更新】
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9月29日(金)
本会議で総理の所信表明演説を聞く。
「美しい国」と言ったイメージだけで、格差是正の具体的な提言がない空疎な演説だと思った。
また、集団的自衛権の行使を日本国憲法下で認める発言に、憲法の規範力が全くわかっていないと激怒。
フィリピンの人権弾圧の事件についてヒアリング。
月刊社民党の対談で、「東京裁判への道」の著作もある学者の粟屋憲太郎さんと対談をする。
夜は、加藤登紀子さんのコンサートに行く。
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9月28日(木)
常任幹事会。
改正均等法についての指針案について、現場の働く女性たちの話を聞く会に参加をする。
指針案について、審議会で結論が出る前に厚生労働省として、国会議員としてきちんと話し合いをしなくっちゃ。
芸術座会議の懇親会と中国の建国57周年記念レセプションに出る。
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9月27日(水)
以前医者の多田富雄さんにお会いして、リハビリの打ちきりの話を聞いた。
診療報酬の改定で最長180日となり、4月1日からすべてのリハビリを受けている人が、リセットで、カウントが始まったので、今日9月27日が打ちきりとなる。
例外を設ける通知もあるのだけれど、見にくいわかりにくい通知で、医療の現場ではみんな「打ちきりです。」と言われ。動揺をしている。
リハビリはとても個別的な特色を持つものなのに機械的、一律に180日と決めて打ちきることがそもそも大問題なのだ。
そのことについて、厚生労働省の担当者と話しあう。
「多田さんの構音障害は打ち切りとなるのか?」と聞くと、「構音障害ということではだめだが、脳性麻痺による障害ということならできる。」という答え。しかし、病院から打ち切りと言われている。
この問題の改善については、撤回も含め、がんばって交渉していく。
組合と働く現場について話しあう。
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9月26日(火)
臨時国会が始まった。
81日間、悪法が成立しないように熱くがんばりたい。
民主党の新三役の挨拶がある。
そして、安倍新総理の挨拶がある。
その後、小泉元総理の挨拶。
これらは、慣例で、国会内の各党の部屋をそれぞれ挨拶に来られるのである。そこで、いろいろ話をすることになる。
今日は、NGOが、それぞれ集会を国会の議員会館で開いている。
初日に仲間たちに会う感じでわたしはとても元気が出る。
今日は、共謀罪反対集会、憲法破壊の暴走政治を許さない!院内集会、そして、教育基本法改悪反対国会前集会の3つに出る。
特に、教育基本法改悪反対国会前集会のときは、どしゃぶりの雨のなか、全国から何百人が集まって、学校の現場の話をして、元気を一杯もらった。
知り合いの志摩峻さんが、「ザ・リコール」という作品で、ダイヤモンド社の経済小説グランプリを受賞したのでそのお祝いに行く。
佐高信さんや高杉良さんや幸田真音さんや経済小説を書く作家の人が来ていて、話をする。
志摩さん(志摩はペンネームだが)と知りあったのは、わたしが弁護士として、彼が取締役である企業に人権啓発研修などに行ってからである。今は、顧問となり、小説を書いている。
ビジネスマンが経済小説を書き始めたら、また、社会の景色は変わってくる、百人力と思う。
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9月25日(月)
宮崎から帰ってくる。
民主党の党大会に行く。
わたしは党首になって3年目だが、民主党大会に出席したのは初めてである。
今国会で、継続審議となっている教育基本法改悪法案、憲法改悪のための国民投票法案、共謀罪、防衛庁の省昇格問題、そして提出されるかもしれない自衛隊派遣恒久法案を廃案に追いこむため頑張りましょうとエールを送る。
その後わたしたちは退席したが、その後、小沢代表が入院との報道にびっくり。
社民党の部会で、先日東京地方裁判所で、日の丸・君が代の教育現場での強制について、内心の自由を侵し、違憲であるとの判決を勝ち取った原告の人たちの話を聞く。
教育に強制はなじまないということでまったく意見が一致。
この判決のなかみをおおいに広げ、運動を広げていきたい。
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9月24日(日)
豊見城市長選に立候補予定の大城さんの応援へ。
街頭演説をする。
沖縄はやっぱり暑くて汗が出る。
その後、飛行機で鹿児島空港へ。
そして車で宮崎へ。そして、宮崎駅から「日輪」で延岡へ。
延岡で竜巻が起きて大きな被害が出ている。その視察である。
宮崎県延岡市は、わたしが生まれたところ。小学校2年生までいた。
そして日南市、高鍋町と暮し、中学と高校は宮崎市で卒業をした。
生まれ故郷が災害にあっているのでとにかく帰ったのである。
まず、延岡市役所で、首藤市長に話を聞く。なんと小学校は違うが延岡の同級生であることがわかる。
日曜日で休みの日に応対してくださった市長と職員のみなさんに心から感謝。
職員の方たちに案内をしてもらう。
竜巻の被害は本当にひどかった。ゴジラかなにかの怪獣が荒らしたというように進行通路にすざまじい爪跡が残っていた。
屋根やガラスが割れているというだけでなく、瓦やガラスが凶器となって飛び散り、建物や人を鋭角的に刺したりしているのだ。建物に瓦が突き刺さっている跡があり、まるで機関銃射撃を受けてしまったかのようだ。
「わたしのうちを見て行って下さい」と声を掛けられた。
靴を脱いで上がろうとすると「ガラスの破片がとってもとっても出てきて危ないので靴をはいたまま入ってください」と言われる。
屋根は飛び、空がビニールシートから見える。
雨が降ってきているので部屋のなかが濡れ、畳も何もかもどけてある。家財道具もどけてある。
ローンを払っているから、これ以上の財政負担は無理なのだと言われる。子ども部屋も直撃され、たまたまそのとき留守で助かったとも言われた。
商店街もひどい被害である。
借主の人たちから、自分たちも大変だし、客は来なくなっているし、看板などもなくなっているし、商売ができないと訴えられる。確かに法律は居宅となっているので、商店街や借主の人たちの救済がどうなるのか大問題である。
多くの人たちが、通りに出て話しかけてきて、被害の状況や今何に困っているかを話してくれる。
知り合いにも会う。
被害のひどさや法律とのミスマッチもさることながら、ボランティアの活躍に感心し、感動した。
市役所の職員の人たち、市民のボランティア何百人の活躍で随分早く復旧が進んでいる面もある。
さぁ〜といろんな人たちが動いたのである。
市役所の職員の人たちで、すぐボランティアで動いた人たちの話も聞く。
ガラスが部屋中に散らばって、破片でケガをした人のうちに行き、部屋中血だらけになっているのを片付けたとか、ちりとりとほうきは自前で持っていかないとそこから捜しに行かないととりかかれないのでだめだと思ったといった体験談を聞く。
夜遅く、宮崎市の実家に帰り、久しぶりに両親に挨拶。
といっても年に何回か帰っているのだけれど。
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9月23日(土)
沖縄へ。
沖縄で「社民党憲法学校 in沖縄」を開くのである。憲法学者の水島朝穂先生も一緒である。
水島さんとわたしとは二字しか違っていない。紹介する人が間違えるくらいである。
水島さんの講演は東京で聞いたことがあるが、沖縄で、「沖縄と平和と憲法」について聞くと、また別の情熱やリアリティーが伝わってきて、素晴らしかったと思う。わたし自身にとっても大変有益で面白かった。
2人でトークもする。
沖縄市長の東門みつ子さんも来てくれてなつかしい。元気そうで良かった。
その後、山内徳信さんのお宅へ照屋寛徳さんや新里さんなどと伺い、県知事選のことで、お詫びをする。
山内さんの本を岩波書店から出している水島さんも来てくださる。
山内さんの憲法平和研究所は、蔵書がたくさんあって、研究者山内徳信を改めて実感をした。
沖縄県知事選について、野党、革新統一予定候補として、糸数けい子さんが一本化して決まったので、社民党として、全党あげて当選のために全力を挙げる。
予定候補者が決まって、まず沖縄に来れて良かった。
沖縄バスで働く人たちとの交流会。
9月1日に第一交通に営業譲渡された後のことなどについて、職場の話をいろいろ聞く。
夜は沖縄の食堂へ。
ゴーヤチャンプルは大好き。自分でも作るけれど。
でも本土と違うのは、ソーキなどのブタのおいしさである。
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9月22日(金)
免疫学の医者であり、脳梗塞に倒れ、右半身麻痺の後遺症で構音障害などを持つようになった多田富雄さんの自宅へ話を聞きに行く。
診療報酬の改定で、医療機関でのリハビリテーションが「最長180日」に制限されて半年になる。
ちょうど9月27日に、長期間の回復訓練が必要とされる脳血管疾患の患者のリハビリが原則的に打ち切られるのである。多田さん自身も構音障害のリハビリを打ちきりになる。
これはひどい話で、みんな4月1日からリセットで、みんな一律に180日限りとなったのである。
リハビリ一日目の人も何年も続けている人もみんな一律に4月1日にリセットして、これまた一律に180日だけ認めるというのはあまりにもあまりにも乱暴な話である。
リハビリを受けられなくなったら、症状が悪化する人が多数出てくるだろうし、生きる希望もなくなるのではないか。
実際、リハビリを受ける人が少なくなってリハビリの機能を縮小したり、なくしたりする病院も出てきている。
高齢化社会のなかで、リハビリは必要なのに。
必要な医療であり、人間の尊厳に関することだという意識があまりにもない。
多田さんたちは、44万人の署名を集めたが、厚生労働省は態度を変えていないのである。
障害者の人や高齢者にはあまりお金を使いたくないといわんばかりでないか。
「死ね」というのかとみんな怒っている。
難病の人たちの切り捨てのこともそうだが、どんどん切り捨て政策が進んでいる。
みんな高齢者になるし、誰だって難病にかかったり、たとえば脳梗塞になってリハビリが必要になる可能性はあるのだ。家族がそうなることだつてあるだろう。
誰だってなるのに、あるいは誰だってなる可能性があるのに、ひどい話だ。
多田さんはエッセイや文章が素晴らしく、名文家である。また、広島や長崎のことについて、新作の能を作ったりされている。
いただいた鶴見和子さんとの往復書簡を集めた「邂逅」(藤原書店)という本を読み始める。
味読というように味わって読みたくなる2人とも素晴らしい文章である。
リハビリの打ち切りの問題については取り組み改善しなくっちゃ。
その後、社民党の神奈川県連合へ。
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9月21日(木)
常任幹事会。
党の千鳥が淵戦没者墓苑・提言委員会に出席。
田中伸尚さんから話を聞く。
有意義な時間。
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9月20日(水)
今日は自民党の総裁選。
安倍氏が総裁に選ばれる。
社民党は安倍内閣と全面的に対決し、リベラル勢力の結集をめざしたい。
タイの軍事クーデターに驚き、心配している。
何が起きているのか注目し、見守り、考え、行動していきたい。
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9月19日(火)
税金の講義を受ける。
「紙屋悦子の青春」の映画を見る。
黒木和雄監督の「父と暮らせば」「美しい夏キリシマ」も本当に素晴らしい映画だった。
黒木監督と対談をしたことも本当に嬉しい経験だった。
その後、亡くなられてショックを受けた。
黒木監督の故郷とわたしの故郷は同じ宮崎。
言葉が一緒だし、主演の永瀬正敏さんは宮崎県の都城出身である。九州弁がなつかしい。
映画は、「父と暮らせば」がそうであったように、セリフが面白くて、動作も面白くて、間合いも面白くて、ユーモアもあって、しみじみとして、涙が出てくるけれど、全体のユーモアや人と人のおかしさのようなものに救われる。
ずっーと戦争にこだわって、人々の気持ちや暮しを丁寧に共感を持って描いてきた黒木監督のやっぱり素晴らしい映画だった。
映画を見ながら、なんか母親や父親の青春のことを思った。
「THE 有頂天ホテル」を見る。
三谷幸喜監督の作品は、「12人の優しい日本人」「ラヂオの時間」など傑作が多くて、実に楽しい映画だった。いろんな人たちの群像をみごとに描いていて、やはりホテルを舞台にした「グランドホテル」やいろんな映画を思いだした。確かにホテルはいろんな人が行きかい、いろんな人や式が登場するところ。
わたしは役所広司さんのファンである。「うなぎ」も「SHALL WE DANSE?」なども本当に良かった。
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9月18日(月)
「朝日ニュースター」の「ニュースの深層」に出る。
沖縄、九州で台風の被害が広がる。
宮崎などに電話をする。
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9月17日(日)
「憲法九条を世界遺産に」(太田光・中沢新一著、集英社新書)を改めて読む。
『新平等社会ー「希望格差」を超えて』(山田昌弘著、文藝春秋刊)を読み始める。
山田さんの「希望格差社会」も本当に面白い示唆に富む本だった。「新平等社会」の本もステレオタイプの切り口ではないので本当に面白い。
家でチャプリンの「モダンタイムズ」を見る。
著作権の切れた関係で今DVDが500円で売りだされている(法的には争いがあるけれど)。昔の名画が500円で見れて感動である。
「モダンタイムズ」は職を失った労働者や工場労働者の働きぶり、そして、ストライキやデモなども描かれている。そして、チャプリンが好意を寄せる女性の生き生きしてステキなこと。両親が死んで、ひとりぼっちで、家もない女の子なのだが、元気で生き生きしている。
そんな彼女を励ますチャプリンの優しさにわたしは一番感動した。
職を失って泣く彼女に対して、「スマイル(笑って)」と励ます。掘立て小屋を見つけた彼女とボロボロの部屋のなかで、質素な心のこもった食事をするシーンが心にしみる、とってもすてきなシーンだ。
チャプリンの映画に出てくるヒロインの女性たちは、どこかとてつもなく似ている。かわいくて、生き生きしていて、雰囲気があって・・・・、パーフェクトに幸せではないけれども、けなげで。チャプリンが心から励ましたくなる気持ちはわかるなあ。
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9月16日(土)
熊本で講演会とレセプション。
新たに党員になってくれた人たちがいて、本当に嬉しくなる。
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9月15日(金)
国会図書館にアメリカとオーストラリアの教育について説明を受ける。
退職者連合集会で挨拶をする。
戦後の平和運動、労働運動を担ってきた人たち。
今、戦後61年間の平和と暮しと戦後民主主義が大きく変えられようととしている。だからこそがんばろうとおおいにエールを送り、わたしも元気をもらう。
静岡県浜松市に行く。
小沢明美さんという元気な市議会議員が中心となって憲法の集会をやってくれたのである。
講演の前に、浜松の駅のすぐそばで、地元の人たちがおいしいといううなぎ屋さんで、まずうなぎを食べる。このうなぎがとてもおいしくて、幸せな気分になる。
講演の後、新しく党員になってくれた人たちと懇談会をする。
こんなことにわたしも励まされ元気になる。
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9月14日(木)
常任幹事会。
地方公務員退職者協議会で挨拶。
社民党の千鳥ヶ淵提言委員会で元早稲田総長の西原春夫さんの話を聞く。
ゴマ書房「14歳からの政治」の贈呈にわざわざインタビューしてくれて、本を作った14歳の長谷部尚子さんが事務所に来てくれる。
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9月13日(水)
文化放送。
今日は、ちょっぴり緊張している。定例記者会見の後、日本記者クラブで、記者会見である。
ここにはいつも国政選挙の公示の直前に政党の党首が集まって、討論をするのである。その意味でここにくると緊張をする。
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9月12日(火)
今日は埼玉県へ。
障害者自立支援法が成立した後、現場で悲鳴が上がっている。
議員会館で話を聞いたり、勉強会をするだけでなく、現場へ行こうと出かけたのである。
「ぜひ現場へ出かけていくべきだ。」とのメールが少し前に届いた。そのこともあって現場へ行くことにした。
共同作業所と福祉会運営重度障害者生活ホームと精神障害者小規模通所授産施設販売のお弁当を食べながら、当事者と現場との意見交換会をする。
障害者の人たちに対して、応能負担から応益負担になり、基本的に1割負担となった。そのために授産施設などに通うことをやめる人たちも出てきている。作業所での食事が有料になったことで、しわ寄せがきているという話も作業所で栄養士さんに聞いた。また、障害のある子どものいるおかあさん2人にも話も聞いた。
体験したことや話してもらったこと、感じたことを障害者自立支援法の問題点として質問していきたい。
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9月11日(月)
社民党の政策セミナーに出席する。
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9月10日(日)
高齢社会を考える会の全国大会が鳥取で開かれ、出席する。
きのう夜9時半頃、韓国から羽田空港に帰ってくる。
今朝は、7時すぎの飛行機で鳥取へ。
睡眠不足が続くが、鳥取で、元気な全国の女性たちに会って、元気になる。
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9月8日(金)
韓国のソウルで開かれたアジア全政党会議に出席する。
アジア中の様々な政党の主に国会議員がソウルに集合。
80以上の政党の議員が集まる。
議長は、フィリピンの下院議長である。
2年前にも中国の北京で開かれたアジア全政党会議に出席した。
そのときに知りあった人やいろんなときに知りあった人と再会。
今回良かったのは、4回目に初めて女性集会が開かれたことだ。
わたしは、ここで日本の第1に男女平等の現状、実現した立法と課題と第2に平和の危機の問題についてスピーチをする。
韓国は、今首相が女性である。
首相である韓明淑さんは,民主化運動を担っていた人であり、女性省の大臣もつとめた。
韓国の女性議員も増えた。男性もそうだけれど、韓国の民主化運動の延長線上に女性の国会議員の活動がある。
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9月7日(木)
常任幹事会。
その後、オーストリア放送の取材を受ける。
社民党「千鳥ヶ淵戦没者墓苑・平和祈念施設」提言委員会を開催。
今日は、読売新聞社の渡辺恒雄主筆に来ていただく。
興味深い話ばかりであった。
今日から、韓国のソウルで開かれるアジア政党会議に出席します。
女性の国会議員の集まりと会議で発言をする。
飛行機のなかで、英語の勉強をせねば。
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9月6日(水)
紀子さんに、男の子誕生。
記者会見。
文化放送に出演。
夜、チャプリンの「黄金狂時代」を見る。
チャプリンのかわいらしさに感動。
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9月5日(火)
TBS朝ずばッ!に出演。
カンボジアの女性国会議員との交流。
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9月4日(月)
婚外子の問題で、外務省と交渉。
なんとか、解決していきたい。
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9月3日(日)
兵庫県へ。川西市の市議会議員選挙の応援へ。
2期目に挑戦する35歳の北上哲仁さんの決起集会へ。
子育て真っ最中の彼は、保育園の問題や子育て支援に熱がはいる。
また北上さんは、議員になる前は社会福祉事業団で働き、知的障害者授産施設で職業指導をしていたので、福祉の話や障害者自立支援法の問題点を指摘し、何をやってきたか、どう変えていくのかということなどを誠実に話をする。
わたしは、国会状況の報告。
中川ともこさんも話をして、楽しい集会であった。
社民党には、こんな好青年がいて、がんばっているよということを声を大にして言いたいな。
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9月2日(土)
東京に帰ってくる。
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9月1日(金)
ブタペストの街を散策。
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