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2006年4月 【4/28更新】
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5月1日(月)
朝7時から街頭演説。
神奈川県の県会議員である武田郁三郎さんのなんと1700回目の月曜の声の街頭演説。
毎週月曜日の街頭演説を34年間続けてきたという持続力とがんばりに驚く。
おめでとう。
その後、日比谷メーデーに参加。
現場の発言にあらためてがんばろうと思う。
今年は、映画が豊作である。
「クラッシュ」「ホテルルワンダ」「ブロークバックマウンテン」「白バラの祈り」「かもめ食堂」「Vフォーヴェンデッタ」どれもとても良かった。
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4月30日(日)
事務所に来ている大学生の佐藤君が、マンガ「NANA」と香山リカさんの「NANA」を論評した本を貸してくれる。
読み始めて、これまたこの本を読破した娘と喫茶店で、マンガを読みながら話をする。
娘は勉強、わたしはマンガを読んで過ごす。
映画「Vフォーヴェンデッタ」を見に行く。
ナタリー・ポートマンが素晴らしい。
管理社会の近未来が舞台。
マンガが原作で、イギリスが舞台。
マンガでは、ビッグイヤという盗聴のシステム、ビッグマウスというメディア独占状態、ビッグフィンガーという弾圧機構を持ち、人々を恐怖に落としいれ、腐敗した政府が、恐怖支配をしている。
今のイギリスの監視カメラのシステムやアメリカの反テロ愛国法を思い出す。
最後の場面が素晴らしい。
人々の力を感ずる。
テロリストの話だから、疑問も感ずるところもあるけれど、こんな社会にしないためにどうするのかとつくづく思った。
国会のまわりをこの映画に出てくる盗聴車みたいなのが、走っているものね。
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4月29日(土)
第77回目のメーデーに出席し、発言する。
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4月28日(金)
今日は、とてつもなく緊迫した日。
本会議で、雇用機会均等法の改正法案が可決。
この法案は参議院先議なので、これから衆議院でとことんまた議論されるようにがんばりたい。
ポイントは間接差別を限定するか、限定しないかである。
限定すべきではなく、例示とすべきであるいったことを盛り込んだ修正案を、社民党は共産党とともに出し、かつ質疑でもとことん追及をしたつもりである。
間接差別の定義からしても限定列挙は、論理矛盾で、厚生労働省の答弁は論理的に破綻している。
裁判や働く現場で、後退が起きないように、将来ちゃんと使えるようにがんばりたい。
ところで今日は、共謀罪が衆議院の法務委員会で、強行採決されるかどうか大変緊迫した日であった。
採決ということであれば委員会は開けないとして、野党が拒否。
なんとか採決を免れて質疑が行なわれた。これについては、良かった。
関心や運動が高まれば、この法案の問題点を多くの人が、共有することができ、パッパッと成立させることはできなくなる。
なんとか成立をさせないためにがんばりたい。
この法案は、誰にだって適用され得るのだ。
与党の修正案によっても共謀罪は市民団体にも労働組合にも適用される。
話し合っただけで、何も行為を行なっていなくても処罰されるのであるから全くひどい法律案である。
めくばせでも順次共謀だっていいわけだし、合意というか共謀すればそれで既遂になり、30分後に「やめよう。」となっても既遂で処罰される。
刑から免れるためには、密告しかない。
自首した人間だけ助かるのである。
戦前、治安維持法が、猛威を振るい、人の心と行動をがんじからめにした。
戦争反対など全くできなくなったのである。
ある人は日記に天皇のことを書いたら、そのことが不敬罪に問われた。
押収された日記のなかみが問題にされたのである。
自分しかみない日記のなかみ、内心の吐露が、刑事罰に問われた。
共謀罪もやってもいない共謀の段階のことが、重く処罰される。
共謀共同正犯は、実行をした人(正犯)がいて、共謀した人も正犯として処罰されるというものである。
共謀共同正犯という考え方を見とめていいのかということは、ずっと争われてきたけれども、共謀共同正犯は、少なくとも正犯の実行行為は、あるのに、今回問題になっている共謀罪は誰の実行行為もないのである。
やっていないことをなぜ処罰できるのか。
刑法は、殺人予備や強盗予備などごくわずかの犯罪の予備を処罰している。
これだって包丁を買うなど、具体的な殺人の予備行為をしている。
しかし繰り返しいうが、共謀罪は、話しあっただけで、まだ何も行なわれていないのである。
将来起きることをどのように事実認定するのか。
自白や盗聴に頼るのか。
議事録という形にはなっていないだろうから、どうやって認定するのだろうか。
「マイノリティーレポート」というトム・クルーズ主演の映画がある。殺人をこの男はすると予告をされながら、止まる。
殺人をしないのである。
未来は、誰にもわからない。
まだ作られていないものだから、未来は変えられるし、わからないのである。
未来は白紙なのに、合意だけで、処罰をするということは、国家がとてつもなく早い段階で、考え方を処罰することになっていく。
この悪法を成立をさせてはならない。
右翼の人たちも含めてみんな対象になるのである。
今日は教育基本法の改悪法案が、閣議決定され上程された日でもあった。
これも大変だ。
戦前は「戦争反対」と言うと、「非国民」とされだのだ。
イラク戦争に賛成することが愛国心が、それともイラク戦争に反対することが愛国心か。
「国を愛する態度」など、学校現場で評価などできない。
何をもってそもそも評価するのか。
授業や教科書が、変わっていくことを何よりも恐れる。
後半国会、共謀罪、教育基本法改悪法案、そして上程されていないけれども国民投票法案を成立させないために、全力を尽くす。
応援をして下さい。
広めて下さい。
新しい本「憲法は誰のもの」(明石書店)が届く。
嬉しい。
ぜひお読み下さい。
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4月27日(木)
今日、雇用均等法の改正法案の採決。
驚くほど早い。
とんでもない。
わたしたちが、提出した修正案を与党と民主党は否決。
残念である。
衆議院もあるし、これから運動もバリバリがんばろう。
知り合いや友人たちが、傍聴に来てくれて、わたしが、質問が終わったり、修正案を提出して、趣旨説明をしたときに、拍手をしてくれたことが、どんなに嬉しかったことか。
裁判の原告たちが、何度も涙を流して、裁判を続けていくことを弁護士として見てきた。
特に、セクシュアル・ハラスメントなどの労働事件で。
また、職場のなかで、差別にあっている女性は、ごまんといる。
だからこそ、もっともっと国会で、議論を尽くすべきである。
こんなに早く採決しておかしい。
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4月26日(水)
今日は、参議院の厚生労働委員会で、雇用機会均等法の改正法について、参考人を呼んで意見を聞く日。
ところで、この日の朝の厚生労働委員会の理事懇談会で、与党は、27日に採決をしたいと提案。
次に、民主党の筆頭理事が、「それで結構です。」と発言。
全く聞いていなかったので、本当に驚く。
寝耳に水。
与党と民主党は、5年以内に見直しをするという点で合意をし、27日の採決にも事前に合意をしていたのだ。
野党三党で、間接差別について、限定列挙ではなく、一般条項にしていき、限定しないという修正案をそれぞれ作り、野党3党で共同して出したかったのに、とっても残念である。
まっとうな修正案をわたししたちが、出さなければ、間接差別などについて、根本的な議論があったことが、表にでてこない。
ということで、社民党と共産党で、修正案を提出することにする。
民主党が、乗ってくれないことが、本当に残念である。
日本弁護士連合会の共謀罪反対の集会に参加。
菅さんも出席して、野党三党の国会議員が壇上にそろう。
国会のなかで、大きな運動をつくっていこう。
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4月25日(火)
参議院の厚生労働委員会で、男女雇用機会均等法改正法について審議。
間接差別について、省令で三つに限定するのはどう考えてもおかしい。
どんなことが女性差別を生んでいるか検討し、直接差別ではなくても間接差別として差別をなくしていこうということが、なぜ三つなのか。
「セクシャル・ハラスメントをしてはいけない。そしてその中身は三つのものである。第一にホテルに行こうと誘う…。以上の三つである」と、限定するくらいおかしいことである。
ちなみに女性差別撤廃委員会は2003年の日本政府への最終コメントは、次のとおりである。
委員会は、主に職種の違いやコース別雇用管理制度に表われるような水平的・垂直的な雇用分離から生じている男女間の賃金格差の存在、及び雇用機会均等法に関連する政府のガイドラインに示されている間接差別の慣行と影響についての認識の不足に懸念を有する。委員会は、更に、パートタイム労働者や派遣労働者に占める女性の割合が高く、彼らの賃金が一般労働者より低いことに懸念を有する。委員会は、主に女性が直面している個人・家庭生活と職業・公的な責任との調和における困難に深い懸念を有する。
このことに、改正法案は残念ながら応えていない。
ぜひ議事録を読んでください。
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4月24日(月)
5時過ぎにホテルをでて、空路東京へ。
本会議。
共同通信主催の憲法問題格闘討論会に出席。
「トュートューウィークスノイティス」という映画を自宅で見る。
サンドラブロックが、運動家の女性弁護士を演じている。
弁護士活動をガンガンやりたくなる。
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4月23日(日)
千葉補選。沖縄市長選、岩国市長選の投票が行なわれた。
社民党の衆議院議員であったわれらが東門みつ子さんが沖縄市長選に立候補している。
社民党・民主党・共産党・社会大衆党・自由連合が統一候補として応援している。
一日中、やきもき。
大分県日田市にやってきている。 衆議院議員の重野安正さんの地元である。
連合の前事務局長の草野さんの実家があるところでもある。
社民党の自治体議員の研修会。
空気と水がおいしい。
自治体議員といろいろ膝づめで話しができるいい機会。
村山富一元総理と話をする。
夜、全員で食事をした後、2次会へ。
村山さんも来てくれる。
沖縄の照屋さんから10時すぎに電話が入る。
東門さん当選。
岩国も勝つ。
有権者は格差拡大と基地の強化にはっきりNO!を言ったのだ。
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4月22日(土)
I女性会議の女性研修会に出席。暉岡淑子さんの講演とパネルディスカッション。
会場の働く女性の未来館でブックレット「ビジュアル解説 女性と求人広告〜明治から現代へ」を購入。新聞などの女性の求人を集めたもの。
「某紳士艶麗なる外妾を求む」「大募集 満州開拓民並びに大陸花嫁」という広告などに驚く。
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4月21日(金)
イケメンのふたりの男性記者とお昼ご飯。
衆議院法務委員会で共謀するだけで罪となる。
共謀罪が審議入り。
絶対に成立しないように、頑張りましょう。
ぜひ院内集会にもご参加ください。
トップページに情報を掲載しました。
防衛施設庁長官に、米軍基地再編の問題で申入れ。
地元の合意なくしてアメリカと合意しないように申し入れる。
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4月20日(木)
行政改革推進法案が、衆議院を通過。
国家公務員を5年間で5%削減し、将来総人件費50%削減と数字は出されているが、公共サービスの質をどう維持するのかまったく答弁できていない。
多くの人は、生活を支えてもらいたいと思っている。
福祉などでの公共サービスが、切り捨てられていくと反対をする。
社民党憲法学校第3回目。
毎回このホールがほぼ満杯に近くなっていることがうれしい。
私はこの社民党憲法学校の校長である。
今日は、水島朝穂さんと前田哲男さんのパネルディスカッション。
在日米軍基地の再編と憲法が変えられたらどうなるのかというのがテーマ。
水島さんの著書「憲法私案」(小学館)の本をサイン入りでいただく。
小泉首相に「憲法とは何か」「憲法とは人権を保障するために国家権力を縛るものではないか」と質問をした。
水島さんは、憲法学者なので「憲法とは何か」についても話をして下さる。
憲法99条は憲法尊重擁護義務を決めているが、国民にはこの義務は課せられていない。
水島さんは、「憲法がを守る会」が各地にあるが、「憲法を守る会」ではなく、「憲法を守らせる会」というべきだとおっしゃっていた。
私はなるほど!と思う。
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4月14日(金)
毎週金曜日は、朝8時から、社民党の男女平等プロジェクトチームで勉強会。
今日は、ヨーロッパの家族政策の勉強会。
各国の児童手当てや政策を聞く。
日本で言えば、少子化対策とされているところを家族政策としてやっている印象。
家族や子育ての選択肢が広いこと、子育てに対する支援と男女平等が雇用の場でも高いことがポイントだと思う。
フランスもスウェーデンもドイツですらもいわゆる事実婚が増え、婚外子の比率が高い。
スウェーデンでの婚外子の出生率は、57パーセント、日本は1.9パーセントである。
今度、フランスで首相になるかと言われている女性は、事実婚で、パートナーとの間に子どもがいる。
わたしと同じライフスタイルである。
パリ市長は、ゲイだとカミングアウトしている。
日本の法制度が変わらない限り、出生率はあがらないだろう。
国会のなかで、国民投票法案(自民党は、はっきり憲法改正手続き法案と言っているけれど)と教育基本法改悪法案を巡る動きが活発になってきた。
本当に大変だ。
小泉内閣の総仕上げが、憲法改正手続き法案と「国を愛する」とする教育基本法案なんて、小泉内閣が、タカ派内閣だったことをまさに象徴している。
国会の内外で、ダイナミックな反対の動きを作っていく。
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4月13日(木)
与党が教育基本法の最終報告案を発表した。
わたしは、日本の豊かな自然も四季の素晴らしさも大好きである。
家族のことも愛している。
また、日本の社会の行く末もとても案じている。
しかし国を愛することを強制されるのは嫌だし、問題である。 ましてや教育の現場で強制されることは大問題である。
子どもの心のなかに、国家が手を突っ込むなと言いたいけれど。
政策審議会で住生活基本法の勉強会。
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4月12日(水)
DV法の実施の状況について、NGOの人たちと議論。現場の話を聞く。
均等法の改正の問題について、NGOの人たちと議論。
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4月11日(火)
共謀罪の集会。
今、衆議院の法務委員会で、未決拘禁者の法案が審議中。
このなかに、代用監獄を漸減しいいくという視点はない。
代用監獄は、取り調べをする人間と管理をする人間が同じであるという点で自白強要をされやすいことなどが指摘されてきた。
国際人権規約に基づく規約人権委員会で、たびたび議論になり,日本政府に対する勧告が、何度もされてきた。
社民党と民主党で、代用監獄を漸減すべしということなどを盛り込んだ修正案を作った。なんとかこれを盛り込んで、修正したい。
杉浦法務大臣も代用監獄はなくしていくべきだと答弁をしている。
社民党の政審審議会で、新聞の特殊指定の見直しを巡って、公正取引委員会と新聞協会から話を聞く。
ボランティアの大学生たちと食事会。 ワイワイと話をする。 NANAのマンガをかしてもらうことにする。
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4月10日(月)
「護憲派のための軍事入門」の本を読む。
DVを受けて警察に駆け込み、シェルターに保護されていた女性が、逆に、オーバースティで逮捕されたケースについて、警察と話し合い。
国民投票法案と教育基本法改悪法案を巡って、与党の動きが活発になっている。
何が問題がもっともっとアピールしていかなきゃ。
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4月9日(日)
青森県へ。核燃料サイクル反対の集会へ。開始された核燃料サイクルのアクティブ試験反対を込めた集会でもある。
1600名が集まった。
デモの様子
おととい沖縄で、きょうは青森。
沖縄では桜は完全に散っていたけれど、こちらは雪がチラホラ。
日本ではプルトニウムが余っているのに、なぜプルトニウムを作り続けようとするのか。
また、日常的に希ガスなどが放出される。
危険で、高コストである。
合理的に考えればおかしいのに、政策の転換ができないことが大問題である。
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4月8日(土)
社民党の神奈川県の大会。
新党員がふえる。
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4月7日(金)
本会議。
沖縄へ。
沖縄市長選に立候補予定の東門みつこさんの応援。
社民党と民主党と共産党と社会大衆党と自由連合の推薦でがんばっている。
壇上にみんな勢ぞろい。
ところで名護市長と政府が、米軍再編合意に達したとの報道に唖然。
恫喝して合意であり、市民も県民も同意なんかしていない。
市長は沿岸案反対で当選しており、有権者に対する裏切りである。
地元の声を踏みつぶしていく政府の態度は、ひどいものである。
民主党の代表が、小沢さんに決定。
改憲のための国民投票法案や教育基本法改悪法案を対決法案にし、上程を阻止できるようにこの点については、野党共闘を強めたい。
と同時に、平和とくらしが一番という社民党の政策や良さを打ちだしていかなければ。
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4月5日(水)
政治問題研究会で話をする。
質問がためになる。
社民党の支持層をどうやって広げていくか、本当に毎日考えている。
入管法改悪法案に異議ありの集会に出る。
社民党の国民運動局長会議。
行政改革推進法案についての勉強会。
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4月4日(火)
今衆議院で、未決拘禁者の法案が出ている。改善されているところもあるけれども、代用監獄を認め、恒久化してしまう面がある。
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4月3日(月)
きのう「ブロークバックマウンティン」を見たけれども、きょうゲイの人たちと話をする。
前からの知り合いである大我くんと大学生と話をする。
一体何ができるのかというブレーンストーミング。
大我くんは、ゲイの人たちの映画は、いつも悲劇的な結末で終わるので、ハピーエンドのゲイの小説を書きたいと言っていた。先日、知り合いと話をしていたら、彼が「僕は実はゲイです。もっと早く言いたかったのだけれど」とカミングアウト。
言いたいけれども、言えないことを、クローゼット(衣装ケース)のなかに閉じ込め、社会のなかで生きていく。
差別されたり、偏見を受けないために、「秘密」を抱えて生きていく。その孤独と大変さとストレスと悲しみと・・・・・。 そんなことを映画を見たあとも考えつづけている。
「ブロックバックマウンティン」は、ゲイのカウボーイの話というわけではない。人間の存在と人のことを思い、愛するとは何かという根本的なことを深く語っている。
そんなことも今日来た大我くんたちと話をする。
今、雇用機会均等法改正法の修正案を作っている。
また、衆議院の法務委員会にかかっている未決拘禁法案について、代用監獄の廃止にむかうべきだとの修正案を作り始めた。
民主党の代表は、どうなるのだろうか。
まだ、結論はでていないようだ。
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4月2日(日)
千葉県連の大会へ。
その後、「ブロークバックマウンティン」の映画を見る。
涙が流れ出てくるラブストリー。
夜、家に帰り、家族で「アメリカンミー」と言う刑務所映画を見る。わたしは、途中で寝てしまう。
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4月1日(土)
「ホテルルワンダ」の映画を見る。
夜、家族で夜桜を見に行く。
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