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2004年1月1日発行
24号



   
明けましておめでとう
 ございます
   
行動する福島みずほ!
行動する社民党!
   
オピニオン
   
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2

社民党が、そして、私自身がもっともっとパワーアップをし、いろんな人たちの支援を本当に得られるためには、「行動する福島みずほ」「行動する社民党」でなければなりません。というよりも私自身は「現場が一番豊かで面白い」「見ると聞くのは大違い」と思う「現場」を面白がるタイプで、フットワーク軽く様々な所へ出かけるのは大好きです。
とは言ったものの「知らないこと」は一杯あります。これから「行動する社民党」として、様々な現場や地域にでかけ、その現場の中でいろんな人の生の声を聞き、そのことを政策や法律として政治の世界に戻し、実現していきたいと考えています。
「もっともっと人々の中へ」というのがテーマです。そして、そんなダイナミズムの中でともに行動する中で、もっともっと信頼感をかち得ることができると思っています。

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1 タウンミーティング・車座集会

街頭演説などでいろんな人に話しかけるというのは当然ですが、これからは、もっと全国各地でタウンミーティングや車座集会をし、「双方系」でお互いに意見交換をしていくことをやっていきます。
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2 「行動する福島みずほ」10のアクションプログラム、「行動する

 社民党」100のアクションプログラム
私自身も、第一弾として沖縄の普天間基地の視察に出向き、シンポジウムに参加してきました。引き続き、第二弾として「緑の雇用創出」に取り組む現場に足を運ぶ予定です。
「ボーリングフォーコロンバイン」などの映画を作ったマイケル・ムーア監督は、アメリカで社会民主主義を実現しようとしている人ではないかと、私は思っています。映画を観るとわかりますが、彼は実際に、雇用や銃の問題の現場に行き、その問題の解決のために、時に直談判さえします。私も非正規雇用の均等待遇実現など「現場主義」でがんばります。そして、全国で様々な「行動する社民党」のアクション・プログラムが行われ、それがみんなの目に見えるようにしたいと思っています。
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3 ネットワーキングの強化

いろんな分野で活動・行動している人たちとの恒常的な勉強会・ネットワークを精力的に続けていきます。
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4 海外視察
(1)社会民主主義政権・政党の視察
スウェーデン社民党やドイツ社民党などとの交流を通じ、もう一度きちんと社会民主主義の勉強・調査・研究をしていきます。
(2)アンチ2大政党制
ドイツの緑の党や、イギリスで最近躍進している自由民主党などの躍進の秘訣と存在意義をどう打ち出して運営しているのかの視察をしたいと考えています。
(3)非軍事の取り組み
コスタリカ・ニュージーランドなどの国の視察と研究


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「行動する社民党」と同時に、日本における社会民主主義の理念や政策を、しっかりと練り上げて訴えていくこともやっていきます。
日本の行き詰まった現状の打開には、自民党などの「構造改革」よりも社民党が掲げる社会民主主義的政策のほうが、雇用創出・景気回復・地域経済の発展・年金問題の解決・平和の維持・安心して暮らせる社会作りなどにおいて、現実的で効果的であることをもっと示していきます。みなさんのご意見をお寄せ下さい。
 

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