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2003年7月30日発行
23号 |
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戦争と差別ではなく平和と平等 を |
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5年間の通信簿 |
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MIZUHO NOTES |
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◆社会民主主義の理念に賛同します。世界ではアメリカを中心とする「グローバル経済」の拡大にさまざまなゆがみが見えます。自由を謳うことが真に人や環境にとって良いことなのかどうか問い直す時代が来ています。これからは単に力の強い者が勝つのではなく、社会全体の利益がより大切にされる時代へと変わっていくでしょう。日本が変わることによって世界が変わると考えています。(東京)
◆今回の福島党首就任は、社民党が古めかしい組合体質から脱皮し、広く有権者の支持を得られる新しい党となる最後のチャンスだと思っています。長時間働いて税金を納め、子育て・介護でクタクタになっている私たちの思いを汲み取ってくれる社民党であってほしいと願います。(大分)
◆社民党に欠けているのは、セールス能力・マーケティング能力です。根本的に「社民党は21世紀をどのようにデザインするか」を、しっかりしてもらいたいのです。
◆私は小学生の時に横浜大空襲(昭和20年5月29日)という恐ろしい戦争体験をしています。火の海の中を逃げ惑い、ようようにして命を落とさず生き延びたのですが、時間にすれば半日ほどの短い戦争体験です。それでもその時の恐ろしさは、子どもであった私の心に、その後何年も消えずに残ったことを忘れることはできません。社民党が多数政党に復活するのは、それこそ大変な努力が必要かと思いますが、300万票、本当はもっと社民党を支持する人(今回は図らずも自民を倒さんがために民主に投票した人々)がいることを忘れずに頑張って下さい。
◆自衛隊のイラク派兵ですが、劣化ウラン弾の放射能汚染の地域に、汚染調査もしないで派遣するのか、隊員が放射線障害にならぬ保証はあるのか、派遣前の検査、帰国後の検査の実施の必要性など、政府に追求してほしいものです。(京都)
◆社民党は今後どうしたらいいのでしょうか。外国の良いところを調べるところから出発するのが良いと思います。福島瑞穂さんは非武装路線に関してコスタリカに言及していましたが、それならコスタリカに誰かを派遣して、徹底的にその国を調べ、皆に知らせ、どこを受け継ぐかを明らかにすることです。また、西欧の社民主義とその活動方法をしっかり研究したらどうでしょうか。ドイツ緑の党の会議のやり方、全国大会の持ち方、日常活動を調べていったらどうでしょうか。(静岡)
◆一番言いたいこと、若者をもっと有効に使うべき!だということです。社民党には若者は少ないですが、いないわけではないと思います。しかし、活動の場がない、発言の機会がない。これでは若者が出てこられるわけがないと常々思っています。若者の声をもっと聞くべきではないでしょうか。これからのことを考えるなら、私たちの声を吸い上げる場が必要だと思われませんか? 福島党首と一緒に政治を変えたいです。日本を変えたいです。社民党を変えたいです。(大阪)
◆様々な事に対し責任ある回答をし、間違えに気づいた時には説明責任はしっかり果たして欲しい!それらの課題を少しずつクリアしていかなければいけない時に来ていると思います。福島さんががんばっている姿をテレビで拝見しお気の毒で可哀想だな〜という思いでいっぱいです。田原さんに嫌味を言われて話を遮られても果敢に立ち向かいがんばっている姿を拝見する度に胸が痛みます。福島さんのがんばりはきちんとわかっているつもりです。これからも闘いぬいて欲しい、少しでも議員を増やして欲しいと心から応援し続けます。(東京)
◆「アンチ・マッチョ」の政治勢力の核として、社民党を再生させて下さい。男の子だって、そういう代表を期待しています。(東京)
◆札幌の高校生です。すべての社民党の政策を支持しているわけではありませんが、これからは少数政党だからこそやっていける草の根的な活動が勝負だと思います。福島さんは劣化ウラン弾の問題を取り上げ国会で質問しているなど、政治家としての活動をがんばって欲しいと思える議員の一人です。来年参院選ですが、そのためにも日本のため世界のためにがんばっていただきたいです。(北海道)
◆メルマガを読んでいます。私も「治安」という言葉に嫌悪感を感ずる団塊の世代です。支配権力が自らの体制維持を図ることが治安であると理解しています。民衆が安心して生きていける社会を地域住民が支えあい、支配者なんて必要ない社会を実現したいと思います。福島さんの活躍がこの時代最後の拠り所です。戦争に時代を選択するのか、アジアの人々と手をつないで戦争策動勢力と闘うのか、今社民党への期待はとても大きいと思います。
◆今国民の80%がイラク派兵に反対しています。その声を無視して決めたことは絶対許してはならない。派遣日までまだ日があります。連日街頭に出て大衆デモの先頭になり阻止してください。(埼玉)
◆私自身まだ不信感があるのは、村山政権時の総括ができていないことです。「護憲」を掲げながら自衛隊・安保容認路線の総括ができなければ、平和主義を掲げる政党といえないと思います。(埼玉)
◆社民党のHP拝見しました。残念です。伝えたいことが感じ取れません。瞬時に判別できる工夫がありません。読み込まなくては伝わらないのでは情報技術として最悪です。理念と方針しか示されていない、活動実態が見えないし感じられない。どこにその足を運び何に手を染めたのか、まるっきりわからない。大切なことがしっかり伝わらない基本性能の不足は、悔いを残します。残念です。(岐阜)
◆30代、福島さんの後輩たらんとする女性支持者です。福島さんは議員になる前はスター弁護士でテレビでもひっぱりだこでした。その座を捨てて社民党の議員になった時は「おぉ!」と思いましたが、今回この逆風の中、党首になられたこと、本当にすばらしいと思います。スター弁護士でいたほうが金銭的にも精神的にも恵まれていることは明白です。あえて苦労する道を選ばれたことにエールを送ります。社民党のニュースを聞くにつけ暗くなったりもしますが、福島さんの志を尊敬のまなざしで見ている後輩女性陣がいることは、絶対忘れないで下さい。福島社民党を支持します。
◆私の考えは全国市町村レベルで憲法を暮らしに生かす街づくりを今だからこそ展開すべきということです。社民党の全国「憲法を暮らしに生かす街づくり」行脚を精力的に推し進めるべきではないでしょうか。福島党首のテレビで見せる国民に誠実(オネスティ)な姿勢をこれからもよろしくお願いいたします。(千葉)
◆まず当面の課題は憲法改正を政治議題に載せさせないこと。この時期に憲法改正を言われたら本来なすべき構造改革に注がれるベきエネルギーが浪費され、「失われた10年」が「失われた20年」になる恐れがあります。社民党が存続していくのなら、民主党との政権協議で「少なくとも自民党解体までは、利権構造解体という大仕事が終わるまでは、憲法改正を議題には載せない」ということを強く主張して欲しいものです。(福井)
◆43歳のサラリーマンです。社民の現在の状況が残念でなりません。社民党は内政問題にもっと全力をあげるべきです。特に経済・産業振興と大都市の課題に立ち向かう政策を練り上げるべきです。有権者の支持はこれなしには得られません。勢力を広げるためには、国民にこびるのではなく、その共感を得られる方針を打ち出すことが必要です。(埼玉)
◆狭い仲間内だけで護憲を唱える「ろう城型」の闘いはしてほしくありません。たとえば田中真紀子さんのような人とも、もし「9条は変えない」という同意さえできれば、統一会派をつくるなり、さらには「平和新党」を立ち上げるといった、思い切った政治行動が必要だと思います。(北海道)
◆世間の福島先生評は概して「冷静で頭も良いし物腰やわらかく人当たりも良いが、迫力に欠ける」といったところと思われます。したがって、福島党首には演技でもいいから時に声を荒げて熱弁を振るう姿を世間に見せていただくことが望まれるところです。(徳島)
◆最も重要なものは命です。戦争はあってはなりません。憲法第9条は守るべきです。人類の財産です。環境問題も同様に重要です。環境が破壊されてはヒトは生命を維持できません。もはや環境の悪化を招く全ての施策はすべきではありません。平和、環境、健康など生命にかかわる問題が今後のキーワードにならなくてはなりません。今後このような点を政策の中心として強く主張し、生命と環境の政党として再生して頂きたい。(北海道)
◆民主党と絶対合流しないでください! 弱者の立場を重んじるはずの社民党が、弱肉強食の構造改革を支持する民主党と合併するなど、まったく考えられません。いずれにしても苦しいなら、社民党を保ったまま、新しい対立軸を作り出すことに専心して下さい。(イギリス)
◆まずは信頼回復と憲法を守る闘いに一致団結して欲しい。福島党首には全国行脚をぜひお願いしたい。(千葉)
◆「第三極」ではなく、自民・民主の(保守・新保守)に対する社民党は二極(対極)という認識はどうですか。第三極はたしかにオルタナティブの考えでは賛成できますが、自民ー民主を二極とする考えをやめた方がいいのではないでしょうか。(熊本) |
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