ホーム オピニオン 最新活動 定例記者会見 国会質問 発言集 マニフェスト

 

2003年1月1日発行
21号



   
あけましておめでとうござい
ます!
   
福島事務所
去年をふりかえって&今年の抱負
   
Back To 2002
   
とことんやるぞ! この問題!
   
MIZUHO NOTES
   
 
   
 
   
 
   
   

 

03/01/01
発行

No.21
〒100-8962 参議院議員会館506号室 参議院代表番号:03-3581-3111
電話:03-3508-8506 FAX:03-3500-4640 E-mail:mizuho-office@jca.apc.org


天使になった私。いろんなことがありましたが、メリークリスマス&ハッピー・ニュー・イヤー!


福島瑞穂

 20世紀は、戦争の世紀でした。21世紀こそ平和の世紀になるようにと願っています。しかし、21世紀の冒頭に戦争が起き、戦争を求めて大国が動きまわるような状況に本当に怒りを感じています。
 2002年は、社民党にとっても試練の年でした。みなさんに指摘していただいたことを謙虚に受けとめていきたいと思います。
 いま私たちはどのような時代に生きているのでしょうか。まず第一に、日本を「戦争のできる普通の国」にしようという強い動きがあります。第二に、富める者はより富み、貧しい者は切り捨てていく社会、「勝ち組」や勝ち続けることのできる者にとって居心地のいい社会を作っていこうとする動きも進んでいます。
 しかし、これに対しては、有事立法を作らず、平和を創っていこうという動きがあります。そして、一人ひとりが主人公であり、その「主人公」である一人ひとりが「安心」「安全」「平和に」ともに生きられるという社会、社会民主主義の理念に立った社会を作りたいという様々な動きも各地にあります。
 「地方からの反乱」は(1)有事立法に反対する地方議会の多くの決議、(2)住民基本台帳ネットワークシステムに反対する運動、(3)各地での脱原子力発電の動き、(4)地方に財源移譲をすべきだという主張、(5)公共事業の見直し、(6)押し付けの町村合併には反対という動きなどに現れています。この「地方からの反乱」は、一人ひとりが主人公という社会を作りたいという痛切な思いから出発しています。
 一人ひとりが本当に主人公という社会をつくるべく今年もがんばります。
 政治家という仕事、幹事長という責任、一人の人間として楽しく幸せに生きていきたいという要求を調和させて、2003年をいい年にしたいと思います。
 今年も本当に一緒にいろいろやりましょう!

 

 |  福島みずほ後援会サイト  |  メールマガジン読者募集  |  国会へ行こう会会員募集  |  学生ボランティア募集
 |  カンパ受付  |  ご意見・ご質問  |  連絡先  |  サイトマップ

   Copyright © 2004 Fukushima Mizuho. All Rights Reserved.