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2002年9月5日発行
20号



   
明るく、楽しく、みんなで
やりたい
   
わたしはコレで社会を変える
   
MIZUHO NOTES
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
   

 

02/09/05
発行

No.20
〒100-8962 参議院議員会館506号室 参議院代表番号:03-3581-3111
電話:03-3508-8506 FAX:03-3500-4640 E-mail:mizuho-office@jca.apc.org

8月2日、来日した米国下院議員バーバラ・リーさんと議員会館にて。
バーバラさんは米国のアフガン報復決議に議会で唯一反対した人です。


福島瑞穂

  国会議員になって、ちょうど4年が経ちました。
 国会では、有事法制三法案、個人情報保護法案、人権擁護法案が、継続審議となり、秋の臨時国会では全く予断を許さない状況となっています。
 憲法違反の有事立法が、真正面から国会に出されていることに、国会の危機をヒシヒシと感じています。ところで、継続審議となった理由の一つは、やはり世論です。300以上の自治体で、反対あるいは慎重審議を求める決議が出たことも大きかったと思います。もちろん防衛庁のリスト問題などもあり、こちらのがんばりだけではなく、政府の側もひどすぎるというのはあったのですが。
 街角で話していて、「がんばって」という声援に本当に支えられました。
 秋からの臨時国会で、またがんばります。
 国会のなかは、斬った張ったの激しい社会。他方、社会のなかは、課題山積で、いろんな人から、様々な声が寄せられます。 
 そんななかで、なぜ政治をやるのか、なんのためにやるのか、どうやっていくのか毎日毎日問われています。自分にも毎日問うていかざるを得ません。
 国会での仕事は、ものすごくやりがいはあるし、面白いのですが、楽しいという領域にはまだ達していません。すぐ成果が出てくることがどうしても少ないこと、総合力チームプレーの世界であり、これまたすぐ成果が出てくるとは限らないことも理由かもしれません。
 確かに、総合力チームプレーの世界。ワールドカップのサッカーの試合を見ていて、個人がフルにがんばることと総合力の両方が必要なことを痛感しました、政治の世界もまさにそうだって。オーケストラのように力を合わせていくことも必要です。
 わたしは、もっと実力をつけて、一皮むけて、「ああ、楽しいな」と心から思える領域に達することとみんなで力を合わせることに力を注ぎたいと考えています。
 楽しそうではなく、楽しくやっていきます。よろしく!

 

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