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2002年6月5日発行
19号



   
有事法制を成立させない
よう、がんばります。
   
有事法制はいらない。
   
こんな法律を作りたい。
   
こんな法律いらない!!
   
みずほ写真館
From Staff
   
MIZUHO NOTES
   
 
   
 
   
   

 

5

2月16日
欧州議会エシュロン(米国を中心とした英語圏盗聴網システム)の特別委員会委員・イルカ・シュレーダー議員、パートナーの海渡雄一と。

4月21日
アースディ。市民との対話ミーティング。宮台真司さん・中村敦夫さんと。

5月6日
国際反核法律家協会副会長・コスタリカのバルガスさん(隣り)と。

〔その他の掲載写真〕
3月14日
/『代議士になったパリの娼婦』著者・ニコラ・カスティリオーニさんを迎えて。ニコラさんはスイス社民党の元州議会議員である。
5月27・28日/2日にわたって開かれた欧州評議会議員団と日本の死刑廃止議員連盟(亀井静香会長)との死刑廃止を考えるセミナーにて。韓国からのゲストスピーカー鄭大哲議員(左)らと。(参院会館にて)

 From Staff

竹村英明(環境・平和問題担当)
 4月13日に福島瑞穂と市民の政治スクール・第3期を終え、すぐに4月22日脱原発全国集会、そして5月9日には有事法制がらみで「軍隊を捨てた国」というコスタリカを描いた映画の国会上映会。それを終えたと思えば、有事法制がらみで政治スクールの番外編、5月26日と6月16日の企画準備…。イベント、イベント…その間にも新エネルギー特措法やエネルギー政策基本法への対応、有事法制への対応もあるし…うーむ楽しい!

斉藤文栄(女性問題担当)
 IMADR・JC(反差別国際運動・日本委員会)の「複合差別研究会」に参加しています。日本のいろいろなグループに属するマイノリティ(少数者)の女性たちの現状を考え、行動していくために議論を重ねています。6月下旬には、この研究会で沖縄に行ってきます。反基地運動と女性運動を考えるいい機会となりそうです。若者が楽しく学べる視察旅行がもっとあったらいいですね。
IMADR ホームページ…http://www.imadr.org/japan/
(掲載イラスト:沖縄のシーサー)

新津久美子(人権問題担当)
 1月にインドに行ってきました。フェアトレードNGOのスタディツアーで行ったのですが、これが面白かった!南インドを10日間回ったのですが、ストリートチルドレンの施設に行ったり、カーストフリービレッジといってカースト制度を人工的に排除した村に行ったり(インドではカースト制度が厳然と残る)、ダリット(不可蝕民)の家を一緒に作ったり、いろんな体験をしました。初めて行ったのですが、印象としてはとにかくエネルギーと元気がぱんぱんにつまった人々が大勢、特に子どもが本当に元気一杯で、いわゆる「子どもらしい」子どもたちだなぁ、と感心しました。もちろんその蔭には、多くの児童労働など(子どもは賃金も安く、従順)暗い面もたくさんあるのですが。
 ぜひまた行ってみたい国です。 (掲載写真:インドの小学校で)

 

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