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2002年6月5日発行
19号



   
有事法制を成立させない
よう、がんばります。
   
有事法制はいらない。
   
こんな法律を作りたい。
   
こんな法律いらない!!
   
みずほ写真館
From Staff
   
MIZUHO NOTES
   
 
   
 
   
   

 

02/06/05
発行

No.19
〒100-8962 参議院議員会館506号室 参議院代表番号:03-3581-3111
電話:03-3508-8506 FAX:03-3500-4640 E-mail:mizuho-office@jca.apc.org


福島瑞穂

 みなさん、こんにちは。お元気ですか?
 ずい分御無沙汰しています。疾風怒濤の日々のためニュースレターを出す余裕もなくなり、御無沙汰してしまったことをどうかお許し下さい。
 私も元気にやっています。
 一時期少しやつれてしまって、心配をおかけしました。今は、元気を取り戻しました。
 1月から始まった通常国会。まず、辻元清美さんが、秘書給与の問題の責任をとって辞めざるを得なかったことは痛恨の極みです。本当に残念です。
 辻元さんのこと、社民党のことで、ずい分心配をおかけして申し訳ありませんでした。
 通常国会には、日本国憲法、そして、社会を根底から覆す超ど級の悪法中の悪法、悪法の横綱というべき有事法制3法案が上程されています。個人情報保護法案、人権擁護法案、健康保険法の改悪案など人権を侵害する法律が多数出されています。
 むしろ通常国会では、野党4党が提出している、公共事業を受注している企業からは政治献金を受けることを禁止することを盛り込んだ政治資金規正法改正案をきちんと成立させて、公共事業を食い物にした政官業のゆ着を制度的に断ち切るべきです。
 今国会には、自然エネルギー促進法案を野党の議員立法として上程していますが、エネルギー政策基本法案やゴミ発電推進法案のほうが通りそうで、これもくやしい思いをしています。
 ところで、中国の領事館の事件で浮かび上がってきたのは、日本の貧しい難民政策、亡命者の権利を省みない政策です。法務大臣のもとに諮問機関が作られたので、難民政策などを転換するべくこれからもがんばります。

…というわけで、課題は山積みなのですが、有事法制を葬り去ることができるように、とにかく1日1日いろんな人に呼びかけて、みんなでがんばっていきましょう。
 お元気で!

 

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