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2001年12月26日発行
18 号 |
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2002年、社民党と福島瑞穂は
生まれ変わります。
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福島瑞穂事務所・
2001年の10大ニュース
2002年の10大目標
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福島瑞穂の出版記念パーティー |
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国会報告 |
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MIZUHO NOTES |
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| 3

11月6日、出版記念パーティーをしました。本当に多くの方が来て下さってありがとうございました。パーティー会場で、アフガニスタン難民の救援寄付を集めたら、あっという間に11万円が集まりました。こちらもあわせて本当にありがとうございました。
今度、2冊の本を出しました。岩波書店から、『あれも家族、これも家族―個を大事にする社会へ』と明石書店から『使いこなそう!ドメスティック・バイオレンス防止法』です。
本の出版を記念して、ライブトークショーをやることにしました。
当日は、私の国会報告の後、評論家の佐高信氏と私の対談。佐高さんの突っ込みに私は受身となり、こりゃまずい。苦言とそして私が図太いところがある(立候補して選挙の街頭演説に行くのに、車が渋滞に巻き込まれて、異常に遅くなり、私はひたすらグースカ寝ていた)ので、政治家としてやっていけると思ったといった応援のないまじった発言をもらいました。
その後、立食のパーティーへ。
結婚式もそうかもしれないけど、人生の実に様々なときに出会った人たちが一杯来てくれて本当に嬉しいハッピーなとき。好きな人や友人たちにてんこ盛りでまとめて一杯会えるとき。大学時代の同級生、友人、弁護士、NGO仲間、労働組合の人たち、学者、近所の人たち、社民党の職員や秘書の人たち、セクシュアル・ハラスメント裁判の原告だった人、婚外子差別裁判の原告の人、遠くからも友人たちが来てくれて本当にありがとう! そして、国政報告もライブでやって、政治や法律をうーんと身近に感じてもらえるのだから、一石二鳥。多くの学生ボランティアも参加してくれて、私のパートナーと子どもも参加してくれて、いろんな人に会ってもらえるのだからこれまたラッキー! 一石三鳥くらい。
評論家の吉武輝子さんが樋口恵子さんの花束を持って、相変わらずステキなスピーチ。お友だちの(?)部落解放同盟の組坂委員長や漫画家の石坂啓さんも挨拶をして下さった。大学時代の友人で中学校の先生をしている人は、子どもたちと戦争の話をしてくれた。『噂の真相』の岡留さんのスピーチ、民法改正に一緒に取り組んでいる仲間のスピーチと続く。
辻元清美さんと2人で漫才(?)をする。普通に2人でやると漫才になるのだ。これからは、全国各地で、2人で政治漫才をやろうかな。田嶋陽子さんと3人のトリオで政治漫才をやったら、ぶっちぎりで楽しいだろうな。今度恐いもの知らずで企画してみます。よろしく!
多くの社民党の国会議員、民主党の議員の人たちや無所属の川田悦子さんも来て下さって本当にありがとう!
私は神楽坂女声合唱団に入っているのだけれど、多くの団員の人が来てくれました。そして、歌を歌ってくれました。美声を誇る土井たか子党首も歌を歌ってくれました。
私の活動は、多くの学生ボランティア(もちろん社会人ボランティアにも)によって支えられていて、この日は、学生ボランティア全員集合となりました。
永田町で生きることは、「千と千尋の神隠し」の映画の千尋のように、辛いなと思うこともあれば、びっくりすることもあれば、でも健気に頑張らなくっちゃと思うことのある日々です。パーティーで来てくれる、そして、応援してくれる人の声を受けて、また、1年頑張れます。ありがとう!
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