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2001年12月26日発行
18 号



   
2002年、社民党と福島瑞穂は
生まれ変わります。
   
福島瑞穂事務所・
2001年の10大ニュース
2002年の10大目標
   
福島瑞穂の出版記念パーティー
   
国会報告
   
MIZUHO NOTES
   
 
   
 
   
 
   
   

 

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◆福島瑞穂
●2001年の10大ニュース
(1)社民党の幹事長になった。
(2)参議院選挙、神奈川で上田けい子さんを擁立し、熱く応援。
(3)配偶者間の暴力防止法(DV防止法)を成立させる。嬉しい。
(4)選択的夫婦別姓導入の賛成が反対を大きく上まわる。社会の意識が大きく変わった。
(5)ニューヨークのテロとその後に起きた様々なことがショック。
(6)自衛隊が海外派兵へ。テロ対策特別措置法などの国会成立。怒。
(7)死刑問題でストラスブールの欧州評議会の招待を受けて、スピーチ。
(8)南アフリカ共和国のダーバンで開かれた国連人種差別撤廃会議に出席。
(9)憲法調査会の視察でドイツに行く。
(10)国会の審議の空洞化に危機感。
●2002年の10大目標
(1)社民党の改革。魅力ある党を作る。
(2)笑顔を忘れず、パワーと、技量と能力アップ。
(3)私自身が面白く楽しく生きる。
(4)有事法制を成立させない。平和勢力(?)をとにかく広げていく。
(5)民法改正の実現。
(6)憲法を生かす憲法調査会にしていく。憲法を生かすことに全力を注ぐ。
(7)社会保障制度などの世帯単位を個人単位へ。
(8)人種差別禁止法の成立。
(9)自然エネルギー促進法の実現。
(10)雇用の問題でとにかくがんばる。雇用の確保と再就職支援と雇用の場の創立。

◆竹村英明(環境・平和担当)
●2001年の10大ニュース
(1)福島さんが社民党幹事長就任。
(2)NYテロ事件、アフガンで戦争始まる。報復の連鎖だ。
(3)浜岡原発で配管破裂事故。原発はもう老朽化段階へ。
(4)アフガンでの戦争に日本が実質参戦。海上自衛隊がインド洋へ出動。
(5)上田けい子さんが参議院選挙で善戦。神奈川選挙区の次点に食い込む。
(6)個人的には初の開票立会人を経験。比例区担当で、朝4時まで投票所でカンづめ。
(7)上関原発(山口県)予定地訪問。希少生物の宝庫。炉心用地の70%は未取得のままだ。
(8)刈羽村ラピカ(生涯学習センター)訪問。電源交付金不正取得問題大きな注目集める。
(9)自然エネルギー促進法今年も成立できず。これは世界的不思議ニュースだ。
(10)松下竜一さん発行の草の根通信に「21世紀国会のにらみ方」連載を開始。
●2002年の10大目標
(1)経済・財政政策に強くなるぞ!
(2)事故を起こした浜岡原発1号機を廃炉に。
(3)原発推進の大きな財布、電源開発特別会計のグリーン化。
(4)自衛隊の海外派兵はインド洋で打ち止めに。平和外交・土井ドクトリンの実現を。
(5)有事立法でなく自衛隊縮小プログラムを。
(6)正しいエネルギー政策の確立。自然エネルギー促進法案を成立へ。
(7)総じて、社民党のグリーン化を実現。
(8)神奈川の統一自治体選に向け候補者発掘。
(9)でも、少しのんびりするぞ!
(10)ついに家を建てるぞ!

新津久美子(人権担当)
●2001年の10大ニュース
(1)東京に引っ越した。
(2)30歳になった。
(3)死刑が1年なかった(12/20時点)。亀井静香氏が超党派死刑廃止議員連盟の会長になった(11月)。活動に更に厚みと幅が出れば良いと思う。
(4)恐怖のテロと、国際法もぶっとばした報復戦争。
(5)大学で教えることになった。
(6)『ダカーポ』に載った。
(7)Jwaveに出た。
(8)ストラスブールの欧州評議会へ行った。2003年まで死刑を廃止しないと、日本は議会のオブザーバー資格を失う可能性が出てきた。となりの韓国では、死刑廃止法案が先月出たそうだ。
(9)福島さんが幹事長になった。
(10)友達が候補者になった(上田恵子さん)。熱い女である。一生懸命応援した。
●2002年の10大目標
(1)本をたくさん読みたい。
(2)内部告発者保護法について、勉強会を開いたり、中身を深めたい。
(3)東京をたくさん散歩したい。
(4)拷問等禁止条約の初の審査に向け、充実した活動をしたい。
(5)死刑が無い日が1日でも長くなるよう努めたい。
(6)福島さんの明るさと元気が、増すことはあっても決して減ることのないよう、できることをがんばりたい。
(7)しあわせになりたい(?_?)
(8)健康な1年を過ごしたい。
(9)できる限り論文をまとめていきたい。
(10)今後出てくる一連のテロ対策法が、本当に必要なのか、じっくりがっぷり取り組んでいきたい。安全は大切だが、気がついたら、管理する側される側の二極分化だけが進んでいた、など、絶対に嫌だ。

斎藤文栄(女性問題担当)
●2001年の10大ニュース
(1)DV法が成立した!まだまだ見直しが必要。
(2)民法改正またもやおあづけ。待っている人々に申し訳ない。
(3)福島さんが幹事長になった。幹事長って何をする人かようやくわかってきた。
(4)たくさんの学生がボランティアに来て活動を支えてくれた。日々の活動はもうボランティアの方々なしでは動かなくなってきている。
(5)初めて国連の会議に参加した。南アフリカで開かれたダーバン会議は国際人権だけでなく、ODA問題にも目を開くいいきっかけだった。
(6)初めてアフリカ大陸の地を踏む。
(7)厄年を迎えた。そして終わった…のだろうか。
(8)虫歯になって数週間苦しんだ。厄年のせいかもしれない。
(9)マンションの管理組合の理事になった。大変だった。根回しが大切だという点では、政治に似ている?
(10)そして今年もいろんな人に会えて刺激を受けた。皆さん有り難うございます。
●2002年の10大目標
(1)何といっても楽しく政治にかかわりたい。
(2)いろんな人に「楽しく」政治にかかわってもらいたい。
(3)民法改正を実現する。
(4)女子差別撤廃条約の選択議定書批准にむけてがんばりたい。
(5)「女性と年金」をはじめ、社会保障制度の見直しを個人単位化に向けて進めたい。
(6)慰安婦や朝鮮人労務者未払賃金の供託などの戦後補償問題の解決。
(7)セクハラ2次被害の事件の解決。各省庁できちんとセクハラ対策がとられるようにしたい。国会でも!?
(8)ODAの2KR(食料増産援助)の見直しの実施。
(9)事務所のホームページを充実させたい。
(10)若い女性で勉強会を開きたい。

 

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