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2001年12月26日発行
18 号 |
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2002年、社民党と福島瑞穂は
生まれ変わります。
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福島瑞穂事務所・
2001年の10大ニュース
2002年の10大目標
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福島瑞穂の出版記念パーティー |
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国会報告 |
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MIZUHO NOTES |
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01/12/26
発行
No.18
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〒100-8962 参議院議員会館506号室 参議院代表番号:03-3581-3111
電話:03-3508-8506 FAX:03-3500-4640 E-mail:mizuho-office@jca.apc.org
福島瑞穂
あけましておめでとうございます。
昨年中はお世話になりました。友情に本当に感謝しています。
2001年は本当にショックな年でした。戦争の20世紀から平和の21世紀へ。私たちは、人と人との関係、国と国との関係を、暴力、武力、軍事力で解決しない社会を作るのだと思った矢先のテロと、それをきっかけにした戦争への道。自衛隊は日本の港から戦争のために出ていってしまいました。また、失業者も失業率も増え続けています。
こんな社会でない社会を作るべくパワーアップして、笑顔を忘れずがんばりたいと心から思っています。特に2002年の冒頭は雇用と医療と有事法制が重要なテーマとなります。また、2002年を、憲法を生かし、9条を改正させない動きを大きく作る1年にしたいと考えています。
ところで、2001年10月末に、社民党の幹事長になりました。幹事長の仕事は、(1)対外的な発言、論争(?)、(2)4野党幹事長会談に見られるような他党との交渉、(3)党員を励ましかつ党をまとめていくという対内的な仕事、の3つに分けられるような気がします。特に3番目は大きく、中小企業の専務のような仕事です。党の全国連合が本店で、都道府県連合が支店で、その下の総支部が出張所という感じです。全国展開のネットワークが本当に生き生きと元気を出していくことを目指そうと思っています。国会議員は個人営業主で、党はその集合体という面もあるけれど、私は新たにマネジメントもやるようになって、どうやってみんなの力を引き出しがんばってもらうかを考えています(まだ発展途上です)。時代も私の人生も急激に前倒しになってきました。すべてのことは修行だと思って、力をつけるべく面白がってがんばります。
そして、また、私は宣言したい。2002年から、「幹事長福島瑞穂」ではなく、「福島瑞穂幹事長」でがんばります。もっともっと自分らしさをバーンと出して楽しくやりたいと思う年の初めです。よろしくお願いします。
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