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2001年9月30日発行
17号



   
また、元気にやりましょう
   
いろんなところに行っています
   
国会報告
   
新しい仲間と一緒にやります
   
2001参院選を振り返って
   
MIZUHO NOTES
   
 
   
 
   
   
 

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 参議院選挙で、3人の新しい仲間が誕生しました。田嶋陽子さんと大田昌秀さんと又市征治さんです。「新人」なんていうよりもみんな「重量級」で頼もしいという感じです。「量より質だ」と思いつつ、これからは、今度は、もっと量も欲しいなあと思っています。

◆田嶋陽子さんへのラブコール
 「構造改革というのに、一番肝心な男女平等が入っていない」と選挙中に彼女が言っていたことはその通り。民法改正をはじめとして、世帯単位を個人単位にしたい。法体系そのものを男女平等の観点から洗い直して、変えていきたいと言う田嶋さんとは、一杯いろんなことがやれると楽しみにしている。児童虐待防止法ができたけれども、児童虐待が頻発する今、その強力なフォローも必要である。田嶋さんは、それもやりたいと張り切っている。一緒にいろいろやろう。

◆大田昌秀さんへのラブコール
 大田さんは、御存知、沖縄県知事を2期務めた人。平和への思い、実践は、本当に本物である。私は、憲法調査会のメンバーであり、憲法について議論、平和についての議論を活発にしていきたいと思っている。基地をなくし、日米安保条約を日米平和条約に変えていきたい。平和を実践していくために、具体的な成果も一緒に出していきたい。

◆又市征治さんへのラブコール
 財政と権限の自治体への移譲も21世紀初頭にやらなくてはいけないこと。地方分権、自治体のこと、いろいろ教えて下さい。労働運動、そして、雇用政策は社会民主主義を掲げる政党の一番やらなくてはならないことの一つ。スウェーデンが、どうやって不良債権問題を解決し、景気を回復させたか、イギリス労働党の改革や教育ニューディール政策の内容、デンマークの環境ビジネスについてなど、知りたいことは一杯ある。社会民主主義の実現のために、一緒にやりましょう。

◆みんなにラブコール
 新潟県刈羽村のプルサーマル導入反対の住民投票に見られるように、1人ひとりが主人公ということがこれからのあり方。一緒にいろいろやりましょう。

 

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