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2001年9月30日発行
17号



   
また、元気にやりましょう
   
いろんなところに行っています
   
国会報告
   
新しい仲間と一緒にやります
   
2001参院選を振り返って
   
MIZUHO NOTES
   
 
   
 
   
   

 

01/09/30
発行

No.17
〒100-8962 参議院議員会館506号室 参議院代表番号:03-3581-3111
電話:03-3508-8506 FAX:03-3500-4640 E-mail:mizuho-office@jca.apc.org


福島瑞穂

 みなさん、こんにちは。お元気ですか。いかがお過ごしでしょうか。
 暑い夏が終わり、暑い夏の最中に行われた参議院選挙も終わりました。参議院選挙では本当にお世話になりました。選挙の結果は、厳しいもので、社民党として、組織・政策・運動のいずれもうんと強化しなければやっていけないことがはっきりしました。そうであるならば、元気良く仕切り直しをするしかありません。
 政策については、小泉総理の構造改革ではない、私たちが考える改革とは一体何なのかを有権者に生き生きと説得力をもって伝えることがうまくできなかったということがあります。社民党としても政策については、議論をし続けて、案をまとめたのですが、説得力を持つ厚みをもっと身に付けるべく、仕切り直しで練り直していきます。運動についても、いろんな人と様々な運動をし、成果を出していくことで、信頼をかち得たいし、社会を変えていきたいと思っています。
 すべてのことは、いろんな人の意見を聞き、勉強し、有権者の人たちの声、市民の声を吸い上げ、ダイナミズムのなかでがんばるしかありません。どうかよろしくお願いいたします。
 アメリカで起きた同時テロで、日本政府のなかには、有事法制、憲法改正、集団的自衛権、自衛隊法の改正などの議論が出てきています。全く逆で、日米安保条約があり、米軍の基地があるから危険なのではないでしょうか。
 テロに断固抗議するのは当然ですが、日本政府が便乗して何でもやってしまおうとすることをやめさせたいと思います。アメリカのNGOの1つである戦争抵抗者連盟は、「何十年もの間、米国をとらえてきた軍国主義を、いまこそ終わらせるべきである」と声明を出しました。
 ローマ法王ではないが、憎しみと暴力の連鎖を断ち切ることが必要です。日本のなかでも憲法を改正させないよう、がんばります。

 

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