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2001年3月25日発行
15号 |
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通常国会は大波乱 |
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対談 斎藤貴男さん・福島瑞穂
プライバシーの問題と、機会不平等の問題は表裏一体。
社会階層の固定化に歯止めをかけよう! |
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From Staff |
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国会報告1
これが問題だ!あれも問題だ! |
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国会報告2
これでがんばる!本気でがんばる! |
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いろんな人に会いました
●国際交流編● |
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MIZUHO NOTES |
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3
■にいがた女性会議のニュースレターに「女性議員で国会はどう変わるか」という文章を書かせていただきました。国会の働く環境を見直し、女性にとって働きにくい職場だなと改めて実感。何と言っても遅れているのがセクハラ対策です。議場での野次はもとより、委員会室、議員会館の廊下など、折りにふれセクハラ発言が飛び出します。言葉はセクハラじゃないと思っているおじさまが多いからでしょうか。誰もが働きやすい職場作りのために、議員、職員は一度はセクハラ研修を受けるべき。もちろん、講師は福島さんでどうでしょう。(女性問題担当/斎藤文栄)
■春ですね♪ 暗いニュースも多い中、今回は楽しく、私の最近のお気に入りについて書いてみます。
◎最近見た映画:ダンサーインザダーク 死刑や人間について、深く考えさせられた。1人で行ったのだが、主人公セルマの絶望感が限りなく心に響いた。静かに心を揺さ振られる映画。
・ペイフォワード 「1人の人間が3人に良い事をして、された人はまた更にそこから3人に広げよう。そうすれば世界は必ず変わる」。12歳の主人公が編み出したこの考えは、ユートピア的ではあるけれど、夢とあったかさをたくさんもらえる映画だった。
◎最近読んだ本:思想検事(萩野富士夫著・岩波新書・00年9月刊) この本の内容もそうだが、『国家による弾圧』は、過去・現在を通じ、私にとり非常に興味深いテーマです。
・スプーン―超能力者の日常と憂鬱(森達也著・01年3月刊・飛鳥新書)
超能力者をノンフィクションで描く。究極の対極にあるような双方の融合が新鮮で、純粋に楽しかった。
◎よく聴くCD:ドラゴンアッシュ「Lily of Da Valley」 彼らはこの間、アムネスティのコンサートにも出てくれた。とても嬉しかった。もちろん行った。(人権担当/新津久美子)
■毎日、KSD、官房機密費問題など疑惑解明に追われています。社民党内には、疑惑解明プロジェクトがいくつもできています。アイムジャパンチーム、自民党問題チーム、ものつくり大学チーム、そして機密費問題調査委員会などなど。もう、毎日が楽しくて?
横浜でやっている政治スクールでは、素晴らしい講師陣の話を毎月聞いています。第6回目は内橋克人さんでした。いつもの温厚な感じでなく、現代の政治や経済学者や、いろいろなものへの正直な怒りをストレートに出されたという感じでした。テーマは「多元的経済社会への道」。一言ではまとめ難いのですが、一元的なものの見方では決して解決策はないということです。我が身にも厳しく受けとめなければならない話でした。
国会から村上正邦氏がいなくなり、森総理はいよいよ辞めそうで、いろいろ流れが好転しはじめたような気もしています。早朝からの超党派自然エネルギー促進議連の週1回の勉強会も、しんどいけれど動き出しました。あー、ホントに楽しい!(平和・環境担当/竹村英明)
福島事務所では、学生ボランティアの方に、日常業務のお手伝いを週に何度かしていただいています。以下は、何人かおられるうちのお2人の声です。
■福島事務所で学生ボランティアとしてお手伝いさせていただくようになってから2か月がたちました。学生ボランティアになったのは、大学のゼミの企画で福島さんのお話を聞く機会があり、その連絡係として事務所の斎藤さんとメールをするようになったことがきっかけでした。とはいっても、活動は週に1回だけなのでお役に立っているかどうか…。むしろ、私のほうがいろいろなことを勉強させてもらっています。
それまではあまり政治の世界には興味もなかったのですが、毎週国会議事堂を見ていて、ニュースや新聞の中の出来事がすぐそこで起きているのか、と思うと無関心でもいられないなあ、と興味を持つようになりました。最近は一昨年から施行された男女共同参画社会基本法について勉強したこともあり、男女の法的な平等についても興味を持っています。そんなわけで、福島さんのような女性議員がもっともっと活躍してほしいなあ、と思っています。私もそのお役に立てるよう、頑張りたいです。(お茶の水女子大3年
庄司 恵) ■福島先生や、秘書の方々のそばにいられるようになって一番変わったことは、私自身の政治に対する気持ちです。国会も、政治家の先生も、政治自体も、何もかも『私には関係のないこと』と思っていましたが、ここに伺わせていただくようになってからは、国会中継にも目が行くようになりました。
色々なお勉強をさせていただいています。いつも、いつも、お忙しそうな先生を見ていると、『なんてかっこいい女性だろう!』と刺激されます。
これからも、福島スマイルで頑張ってください!(学習院女子大2年 古瀬美奈) |
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