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1999年12月22日発行
9号



   
さらば1999年 こんにちは2000年
   
国会報告
   
「女・子ども・お年寄りを中心に据えた社会を実現したい」
対談 阿部知子・福島瑞穂
   
福島事務所のミレニアムの抱負 2000〜3000
   
福島事務所で考えた2005年の社民党の広告
   
MIZUHO NOTES
   
 
   
 
   
   

 
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○日の丸・君が代マニュアル
 横浜市の教育委員会が、日の丸・君が代のチェック・シートを配るなど現場へのしめつけが始まっています。「調査すること自体が圧迫になる」と現場の教師は言います。国会では「強制しない」とあれほど答弁したのに。国会での審議を少しでも生かし、現場でがんばれるマニュアルを作ろうと検討中です。現場の声や事実、それぞれのマニュアルなどぜひぜひ教えて下さい。情報を集めて、それをまた現場に届く形で発信していこうと思っています。

○民法改正
 「福島瑞穂を民法改正に取り戻す会」(もちろん冗談で)が結成され、取り戻された(?)私は、2000年は、民法改正と憲法でとにかくがんばります。

○国連女性会議へ向けて
 2000年は、6月にニューヨークで、女性についての国連特別総会が開かれます。第1回目の会議のとき、私はまだ10代だった。国連女性会議の意義は大きい。日本政府は「女性への暴力禁止法」あるいは「家庭内暴力禁止法」をひっさげて、ニューヨークへ行ってほしいもんだ。政府が作らないなら超党派の議員立法で作ろう!
 国会の内外で女性会議へ向けた勉強会、取り組みをしましょう。女性会議で日本を代表して演説するのは女性にしてほしい。北京会議では、男性が演説し、恥ずかしかった。

○農山漁村・自営業の女性の権利について
 女性問題のなかでもなぜかあまり光のあたってこなかった面がある。男女共同参画社会基本法ができて一番男女平等について取り組んでいるのは農水省。指針をつくり、省内の行政のなかで具体的に生かそうとしている。他の省庁も農水省に負けないようにがんばってほしい。農村・漁村・自営業の女性の権利について、今、小さな勉強会を作り検討中。関心がある方はどうぞ。ネットワークを組みましょう。

○「ビデオで女性学」という本を作りました
 学者の井上輝子さん、木村栄さん、細谷実さん、西山千恵子さんと一緒に5人で「ビデオで女性学」(有斐閣刊)を作りました。みんなで映画を見ながらガンガン議論して、楽しかったです。それぞれ映画で見るところが全く違っていました。私は、ある映画賞の審査員をしていて、日本映画もよく見ます。忙しくなってビデオで見ることが多くなって実に残念。もっと大スクリーンで見たいもんです。

○福島瑞穂と市民の政治スクール
 毎回いろんな人と一緒に私も勉強しています。
・第4回 1月22日(土)
 私はこうして首長になった…生活の現場から、地域活動、市議、
 そして市長に
 上原公子さん(国立市長)
 (何と私の中学・高校の先輩です)
・第5回 2月20日(日)…この日のみは会場の都合で日曜日です。
 21世紀を築く環境政策
 飯田哲也さん(日本総研・自然エネルギー)
 井口泰泉さん(横浜市立大・ダイオキシン問題)
・第6回 3月11日(土)
 21世紀を平和の世紀に
 前田哲男さん(軍事問題評論家)
 新倉裕史さん(市民宣言運動ヨコスカ)
 呉東正彦さん(弁護士)
・第7回 4月8日(土)
 福島瑞穂のぶっちぎりトーク
 21世紀をリードする女性政策
 福島瑞穂
◇時間 午後1時30分〜4時30分 終わってから交流会あり
◇会場 横浜・桜木町ランドマークタワー13F・フォーラムよこはま
◇主催・連絡先 社民党神奈川県連合(電話:045-681-2568)
 ぜひぜひ来て下さい。こういうなかから仲間が増えていくといいな。

○ファックスニュースを始めました
 月に2〜3回くらいファックスニュースを送ります。ファックスニュース御希望の方はどうぞ御一報下さい。
 「瑞穂と一緒に国会へ行こう会ニュース」の発行、ファックスニュース、ホームページの開設など情報を発信して、伝えていく、情報を共有して一緒にやれることをやっていくということを重要な仕事の一つとしてやっていこうとしています。「行こう会」の会費は1年間3000円。区切りは9月からの1年間です。ぜひよろしく!

○憲法
 国会のなかの憲法調査会をきっちり監視していく必要があります。憲法や平和についての生き生きとした勉強会をしていきたいものだと思っています。

○リストラに対抗する
 何といってもみんなの最大の不安は不況です。労働相談でも解雇の相談が一番多いのです。
 ワークシェアリングと言うとええかっこしいかもしれませんが、できるだけ多くの人、女性、高齢者、ハンディキャップのある人とのワークシェアリング、働くことを分かちあうことでしか社会の活性化はあり得ません。リストラに対抗し、ワークシェアリングをきちんとしていくことを社民党は掲げていますが、2000年はそれをもっと全面展開したいものです。


瑞穂と一緒に国会へ行こう会をあらためてご支援願います。

会費は1年間 3000円 です(会費は9月から1年間となっております。どうかよろしくお願いします)
☆会費・カンパの送り先
 口座名称:瑞穂と一緒に国会へ行こう会 郵便振替口座:00140-6-34620
振込用紙は全員に入れております。振り込まれたばかりの方にも入っていますが、振り込みの必要はありません。領収書が必要な方はご連絡ください。

 

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