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1999年5月14日発行
6号 |
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修業の時代 |
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通常国会上程中の法律 |
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みんなの声 |
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MIZUHO NOTES |
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4
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○外国人登録法・入管法改悪
法務委員会で議論をしている。指紋押捺の撤廃は評価できるが、それ以外は問題である。1998年11月規約人権委員会から定住外国人、特別定住外国人については、せめて外国人登録証の常時携帯義務を撤廃するよう、そして再入国について法務大臣の裁量にまかせていることの改善を勧告されている。
この勧告を野党の修正案で勝ち取りたい。また、入管法改悪も問題である。不法滞在罪の新設と再入国拒否期間を1年から5年にのばすことは、結婚したり、子どもを持ったり、家族と一緒にいたいということを破壊するものである。
結局、全く外国人を管理の対象としか見ない考え方は、全く変わっていないのである。規約人権委員会の勧告は一つ一つ実現したい。
○拷問禁止条約の批准
国会で審議が始まった。アゲンスト(禁止)を「関する」と訳すなど、外務省の日本語訳はひどいぞ。拷問禁止条約であって「拷問に関する条約」ではないのに。条約を批准すると同時に、警察の代用監獄という制度の問題や、刑務所、外国人収容施設、さまざまな施設における待遇、人権問題を変えていく必要がある。
シンポジウムなどをやりましょう。 ○盗聴法の取り組み
アメリカ自由人権協会からバリー・スタインハード弁護士をおよびして勉強会を行なった。日本弁護士会で行なわれた勉強会を日弁連が冊子にしました。読みたい方は事務所にご連絡ください。
○岩波ブックレット「周辺事態法Q&A」
わかりやすいと言われています。440円。欲しい方は、これまた事務所までご連絡ください。書店でも発売中です。
○活動報告会
議員になって一周年。「行こう会ニュース」「ホームページ」だけではなく肉声でホットに伝えたい、そして、何が一緒にやれるのかを話し合いたいと思い、活動報告会を6月8日(火)6時30分から四谷駅前の主婦会館で開くことにしました。
1部は私の報告と質問、2部は食事と懇談会です。費用は5,000円で「周辺事態法Q&A」付きです。通常国会のホットなときにやろうと思います。
友人・知人を誘って気軽にぜひ来てください。ぜひぜひ来てください。楽しいパーティにしましょう。
○「行こう会」収支報告(98年分)
「瑞穂と一緒に国会へ行こう会」が発足したのは去年の4月15日。はじめての選挙のために非常に多くの方々から暖かいカンパをたくさんいただきました。本当にありがとうございます。大事にします。皆さんからの暖かい支援のおかげで「行こう会」も早1年を迎えることができました。昨年98年分(4月15日〜12月31日)までの収支報告をさせていただきます。
収入総額 20,711,957円
支出総額 14,693,431円
繰 越 し 6,018,526円 【主な支出】
事業費:
出発の集い(4月24日) 2,383,054円
出版記念会(6月8日) 1,341,868円
発行費:(行こう会ニュース1〜4号) 1,560,202円
その他、人件費、光熱費、備品・消耗品費、事務所維持費、
郵送費、旅費などに支出しました。
政治資金規正法第12条の規定に基づき作成した「行こう会」の収支報告書は、既に東京都選挙管理委員会に提出してあり、官報にその要旨が告示され、公表されることになっています。
繰越金は、ホームページや会報の充実、活動報告会を毎年行うなど、活動の充実と皆さんとのネットワークに大いに役立てます。ありがとうございます。一生懸命がんばります。また引き続き会費の納入にもご協力下さい。
収支報告についてご質問などがありましたら福島事務所・斎藤までお問い合わせ下さい。
瑞穂と一緒に国会へ行こう会をあらためてご支援願います。
会費は1年間 3,000円です(会費・カンパをお送り下さった方、ありがとうございます)
☆会費・カンパの送り先
口座名称:瑞穂と一緒に国会へ行こう会
郵便振替口座:00140-6-34620
編集・レイアウト・発送作業のスタッフ大募集!! |
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