過去の記事
■第143臨時国会
■第145通常国会
■第146臨時国会
■第147通常国会
■第148特別国会
■第149臨時国会
■第151通常国会
■第153臨時国会
■第154通常国会
■第155臨時国会
■第156通常国会
■第157臨時国会
■第160/161臨時国会
■第162通常国会
■第164通常国会
■第165臨時国会
■第166通常国会
■第168通常国会
|
 |
答弁書第二七号
内閣参質一四七第二七号
平成十二年六月二日
内閣総理大臣 森 喜 朗
参議院議長 斎 藤 十 朗 殿
参議院議員福島瑞穂君提出国連女性二〇〇〇年会議の取組に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。
参議院議員福島瑞穂君提出国連女性二〇〇〇年会議の取組に関する質問に対する答弁書
一について
本年六月五日から開催される国際連合特別総会女性二〇〇〇年会議(以下「女性二〇〇〇年会議」という。)の日本政府代表団には、女性の地位向上に関する活動をする非政府組織のために活動する者(以下「NGO」という。)が四名参加する。
二について
女性二〇〇〇年会議の日本政府代表団のメンバーの氏名等は、別表のとおりである。
三について
千九百九十五年の第四回世界女性会議において採択された北京行動綱領では、女性の地位向上のための目標及びこれを達成するために政府その他の諸団体等がとるべき行動が示されており、同会議において採択された北京宣言では、同行動綱領の効果的な実施及びフォローアップのためには、女性団体等の参加と貢献が重要である旨がうたわれている。女性二〇〇〇年会議においては、同行動綱領の実施状況の評価及び更なる行動の検討が議題とされており、NGOの参加と貢献が重要であると考えている。
四について
一についてで述べたとおり、女性二〇〇〇年会議の日本政府代表団にはNGOからの参加者が含まれており、これらの者と密接に意見交換を行うとともに、女性二〇〇〇年会議開催期間中に、NGOを対象として同会議の議事内容等に関する説明会を行うこととしている。
五について
総理府及び外務省において把握している限りでは、「国際婦人年日本大会の決議を実現するための連絡会」から内閣総理大臣・男女共同参画推進本部長及び内閣官房長官・男女共同参画担当大臣あてに「日本政府代表として、トップレベルの総理大臣に出席していただきたい」との要望が、「NGOレポートをつくる会」から男女共同参画担当大臣あてに「日本政府代表団団長に男女共同参画担当大臣もしくは閣僚級の国会議員を選ぶこと。また代表団に4名以上のNGO代表をいれること」との要望が、外務大臣あてに「政府代表団長に男女共同参画担当大臣、外務大臣もしくは閣僚級の国会議員を選ぶこと。日本政府代表団に4名以上のNGO代表を入れること」との要望が、それぞれ出されているものと承知している。
別表
前のページへ戻る| ▲主意書へ
|
|