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1、平和基本法をつくります。
非戦国家の宣言、非核、基地の整理・縮小・廃止、自衛隊の見直し、平和的貢献、平和教育などを盛りこんだ基本法をつくります。

2、有事立法をつくらせません。
2003年有事立法3法が成立し、2004年有事立法7法案3条約が上程されました。
有事法制は戦争への協力、人権の制約を明記しており、憲法の平和主義・国民主権・基本的人権という原則を侵すものです。有事に名を借りて、米軍への武器・弾薬の供給など自衛隊の活動を拡大することは、現行の日米安保条約さえ超えた集団的自衛権の行使に道を開くものです。
戦争への道を開く有事立法を廃止し、これ以上つくらせません。

3、米軍基地を整理、縮小、廃止します。
周辺住民は爆音や米軍による窃盗や性犯罪などの被害に苦しんでいます。国民生活に苦渋を強いる米軍基地はいりません。

4、非核3原則を堅持します。
「核を持たない、つくらない、持ちこませない」非核三原則を徹底的に堅持します。

5、日米安保条約を友好条約に変えていきます。
日米安保条約という軍事同盟を友好条約に変えていきます。

6、北東アジアの安全保障機構をつくります。
北東アジアの平和と安定のため、北東アジアを非核化し、北東アジア安全保障機構をつくります。緊急の課題である6ヶ国協議の成功と日朝国交正常化にむけて努力します。

7、日本の武器輸出禁止3原則を堅持し、世界から武器をなくしていきます。
条約により武器の製造、販売、所有を規制します。軍需産業を平和産業に転換させる世界の世論をつくります。

8、イラクの平和と安定にとりくみます。
イラクから自衛隊を撤退させ、米英軍による占領からの解放とイラクの人々のための平和の樹立に向けてとりくみます。

9、劣化ウラン弾を廃絶します。
湾岸戦争以降、アメリカの行う戦争で使われている劣化ウラン弾はれっきとした核兵器であり、大量破壊兵器です。地雷廃絶条約・オタワプロセスのようにNGOとも連携しながら、劣化ウラン弾を廃絶する立法にとりくみます。

10、核兵器廃絶にとりくみます。
国会に核兵器廃絶のための議員連盟があります。核兵器廃絶にむけて中心的な役割を果たすべくとりくみます。

11、武力によらない平和的貢献を世界に発信します。
武力による問題解決はイラクやアフガニスタンのように悲惨な状況を生んでいます。外交や人道的支援など人々の言葉と汗による問題解決をめざします。

12、国際刑事裁判所の加入に取り組みます。
大量虐殺や戦争犯罪、人道に対する罪を裁く国際刑事裁判所には約100カ国が参加しています。日本の加入にとりくみ、武力によらない問題解決の方法をふやします。
 
13、平和教育、人権教育を充実させます。
学校教育や地域教育の中で子どもも大人も平和や人権について学ぶ機会を充実させます。

14、平和憲法を維持し実践していきます。
平和憲法により、日本は戦後一人も殺さず一人も殺されていません。平和憲法の理念を充実させ実践していくことで、その理念を世界に広め平和な世界をつくります。


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