集会のお知らせや、みずほの動きを掲載!
2006年の最新活動
トピック
■ 2006/07/05 7/15開催社民党憲法学校第6回のお知らせ
■ 2006/06/07 非正規雇用シンポジウム 若者雇用シンポ
■社民党・憲法学校 第6回最終回のお知らせ
たくさんのすばらしい講師をお招きし、5回にわたって社民党憲法学校を開催しました。
ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございました。
次回はいよいよ、最終回です。
最終回である第6回は、シンポジウムを開催いたします。
小泉首相の靖国参拝問題など、悪化の一途をたどる韓国、中国との外交関係。北東アジア地域に横たわる様々な問題を解決する鍵として、日本の平和憲法をどう活かしていくのか。
アジア地域にとっての日本国憲法の意義と役割について、パネリストと共に考えます。
第1部では、共謀罪、教育基本法、国民投票法案、米軍再編問題など、今国会の焦点についての報告と今後の展望について報告します。
ぜひぜひご参加ください!
シンポジウム「アジアから憲法を考える」
●日時:2006年7月15日(土)
<開場>13:00
<開会>13:30〜16:30
●場所:社会文化会館5階 三宅坂ホール
第1部 国会ライブ報告(13:35〜14:20)
共謀罪・教育基本法改悪について 保坂展人衆議院議員
国民投票法案について 近藤正道参議院議員
米軍再編問題について 大田昌秀参議院議員・元沖縄県知事
第2部 パネルディスカッション「アジアから憲法を考える」
(14:30〜16:30)
<パネリスト>
王晨(オウ・シン)大阪市立大学教授
1963年中国浙江省生まれ。京都大学法学博士号学位取得。京都大学法学部助手、大阪市立大学法学部助教授を経て、2002年より大阪市立大学法学部教授。主な著書に「中国の人権と法」(共著/明石書店1998年)、「社会主義市場経済と中国契約法」(有斐閣1999年)、「グローバル化のなかの現代中国法」(共著/成文堂2003年)など。
尹健次(ユン・コォンチャ)神奈川大学教授
1944年京都府生まれの在日朝鮮人二世。京都大学卒業。東京大学大学院博士課程修了。思想史、近代日朝関係史専攻。著書に「現代韓国の思想」(岩波書店2000年)、「異質との共存」(岩波書店1998年)、「孤絶の歴史認識」(岩波書店1990年)、「日本国民論」(筑摩書房1997年)、「『在日』を考える」(平凡社ライブラリー2001年)など。
福島みずほ 社会民主党党首
1955年宮崎県生まれ。1987年弁護士登録。1998年参議院議員選挙で初当選。2004年参議院議員選挙再選。現在2期目。2003年より社会民主党党首。著書に「憲法は誰のもの」(明石書店2006年)、「戦争と憲法危機の時代に政治をあきらめない―対談集」(明石書店2005年)、「みんなの憲法24条」(明石書店2005年)など。
<コーディネーター>
岡本厚 「世界」編集長
1954年東京生まれ。1977年早稲田大学文学部卒業。同年岩波書店入社、雑誌『世界』配属。以降、政治、安全保障、教育などの分野を中心に同誌編集に携わる。96年同誌編集長。98年金大中韓国大統領に単独インタビュー。『北朝鮮にどう向き合うか』(かもがわブックレット)など。
◆主催
社民党全国連合・社民党東京都連合
◆協力団体
I女性会議、憲法を愛する女性ネット、がんばれ社民党OB・Gの会全国協議会、平和憲法を守る東京ネットなど
◆参加費
1回・1000円
ユース(25歳未満)は1回500円
(ユース料金の申し込みに際しては年齢証明書類の提示を御願い致します)
◆お問合せ先・参加申し込み先
社民党・憲法学校事務局
рO3−3592−7507
FAX03−3506−9080
メール
社民党憲法学校第6回チラシ
▲上へ戻る
■第4回非正規雇用シンポジウム
“格差是正への挑戦 Part2 若者雇用格差の現場から 6月7日開催のお知らせ
非正規雇用は、パート、臨時、派遣、請負などの「多様化」という美名のもとで、使用者にとって、より「安上がりで、扱いやすい」労働者としてひろがっています。
あらゆる職場で、今まで正社員の仕事といわれていた定型的業務のみならず判断業務を含む非定型的業務、高度な専門技能を要する業務、管理・監督的役割を担う業務をこなしています。
今や職場になくてはならない存在、いなければ仕事がまわらない存在となり、量的にも質的にも「基幹化」が図られています。
また、雇用形態が違うだけで、賃金や労働条件など処遇に大きな格差・差別があるのが現状です。
そのことによって、社会の二極分化がすすみ、社会的なひずみも拡大してきています。
このような現実を直視し、働くものの立場で運動を追求していくために、非正規雇用フォーラムでは、過去3回にわたりシンポジウムを開催してきました。
今回は、“格差是正への挑戦Part2”として東京大学助教授・本田由紀先生をお招きし、若者雇用格差の実態をテーマに実行委員会を構成して第4回シンポジウムを企画しております。
非正規雇用フォーラム第4回シンポジウム
“格差是正への挑戦 Part 2
若者雇用格差の現場から
開催日
2006年6月7日(水)午後6時30分〜
会 場
全水道会館大ホール
ゲストスピーカー
本田由紀氏(東京大学社会科学研究所 助教授)
▲上へ戻る
|