ホーム オピニオン 定例記者会見 国会質問 発言集 マニフェスト
   
最新へ

集会のお知らせや、トピックを掲載します!

 
   
 

過去の記事

2005年
2月
2004年
 

 2月のトピック

 ■ 2005/02/07 「人権擁護法案」に反対する集会のお知らせ

 ■ 2005/02/03 あなたの憲法24条への思いが本になります。

 ■ 2005/02/03 福島みずほと市民の政治スクール 最終回は2月19日です。


■ 「人権擁護法案」に反対する!緊急記者会見・集会のお知らせ

 政府によるメディア規制の動きが強まる中、人権団体や報道機関などの批判を
 受けて2年前に廃案となった「人権擁護法案」が今国会で再提出されます。

 この法案では人権委員会を法務省の外局として設置することが提案されており、
 さらにメディア規制の規定は当面凍結するものの、削除されないこととになり
 ました。

 人権委員会は行政から独立したものでなければならず、法務大臣の所轄に属す
 るという今回の法案には大きな問題があります。受刑者の処遇不満の申し立て
 にもほとんど対応せず、国連が難民と認定したクルド人を強制送還(1月18日)
 するという法務省に人権救済の意志があるとは思えません。またメディア規制
 の項目の凍結はいつ解除されるかわからず、これはメディアによる取材、報道
 に対して政府の介入を招き、表現の自由や国民の知る権利を侵すものと言わな
 ければなりません。

 私たちはこのような人権擁護法案を認めるわけにはいきません。

 この法案の持つ問題点や危険性を広く訴え、国会への上程に反対するものです。

◆日 時  2005年2月10日(木) 12:15〜13:30

◆場 所   衆議院議員 第2議員会館 第4会議室
(会館入り口で通行証をお渡しします)

◆呼びかけ人・団体 (五十音順)

魚住 昭(ジャーナリスト)※

岡本 厚(「世界」編集長)※
海渡 雄一(監獄人権センター事務局長・弁護士)※
桂 敬一(立正大学教員・日本ジャーナリスト会議会員) 
小町谷 育子(弁護士・自由人権協会事務局長)
斎藤 貴男(ジャーナリスト)※

田島 泰彦(上智大学教授)※
寺中 誠(アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)※
野中 章弘(ジャーナリスト・APN編集長)※
服部 孝章(立教大学教授)
原 寿雄(ジャーナリスト)※

吉岡 忍(作家)※
入管問題調査会

(※は発言予定者。事情により変更する可能性もあります。ご了承ください)

◆問合わせ先:アジアプレス・ネットワーク(APN)
TEL 03-3467-8991

 

 

 

■ あなたの憲法24条への思いが本になります。

 戦後、憲法24条ができました。

 憲法24条は、家族のなかの個人の尊厳と男女平等を規定しています。

 私たちは、憲法24条に励まされてきました。

 憲法24条の見直しが、言われていますが、冗談ではありません。

 こうした今、憲法24条への思いを、本にまとめたいと考えました。

 樋口恵子さん、大塚英志さん、鍛冶千鶴子さん、榊原富士子さん、

 ベアテ・シロタ・ゴードンさんなどをはじめ、多くの方に原稿を書いてもらいます。

 この本には、みなさんから公募した文章も載せたいと考えています。

 老若男女・有名無名を全く問わず、憲法24条への 「思い・考え」 を募集します。

 どうかどうか、健筆を振るってください。

 あなたの憲法24条への 「思い・考え」 をお寄せください。

 募 集 要 項
  原稿字数   :1200字〜2000字(400字詰 原稿用紙3〜5枚)
  タイトル・著者:福島みずほ編『みんなの憲法24条(仮)』 2005年5月刊行予定
  原稿締め切り :2005年2月28日
  原稿送付方法 :住所・氏名(ふりがな)・年齢・現職・タイトル・

         電話番号(昼間連絡先)を明記の上、原稿・フロッピーディスク

         を下記に郵送してください。
          〒101-0021東京都千代田区外神田6-9-5

               明石書店編集部「みんなの憲法24条」係
          メールで原稿送付の場合は明石書店ホームページをご覧ください

          http://www.akashi.co.jp
 謝 礼     :掲載された方には、本書を1冊謹呈
 問い合わせ先  :明石書店 編集部 TEL03-5818-1172 (月〜金 10時〜16時)

2005年2月3日

 

■ 市民と政治スクール第6期 最終回 2月19日

 第1回には、篠原一さん、第2回には、池田香代子さんをお迎えし、

 大変ご好評いただいた、第6期市民と政治スクールも、とうとう最終回となってしまいま した。
 最終回は、校長である福島みずほのぶっちぎりトークを行ないます。
 福島みずほ校長が、政治への思い、社会への思いを熱くみなさんに語ります。
 意見交換の時間もありますので、ぜひぜひご参加ください!

「福島みずほのぶっちぎりトーク」(市民と政治スクール第6期最終回)
  日 時
   第3回2005年2月19日 14:00〜17:00
  講 師
   福島みずほ
  会 場
   横浜・桜木町ランドマークタワー13F
   フォーラムよこはま・会議室1
  参 加 費
   全講座とも1000円(全3回通し券:3000円)
   ●全講座に出席した方には卒業証書発行。
    郵便振替口座 00140-6-34620 「瑞穂と一緒に国会に行こう会」
   ●もちろん当日参加も大歓迎です!
  主 催
   福島みずほと市民の政治スクール実行委員会
   電話045-681-2561 FAX045-651-2735(社民党神奈川県連合内)
  詳しくはこちらをごらんください!
  http://www.mizuhoto.org/01/200412_02.html

2005年2月3日

 
       

 |  福島みずほ後援会サイト  |  メールマガジン読者募集  |  国会へ行こう会会員募集  |  学生ボランティア募集
 |  カンパ受付  |  ご意見・ご質問  |  連絡先  |  サイトマップ

   Copyright © 2004 Fukushima Mizuho. All Rights Reserved.