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2004年6月のオピニオン
タイトル一覧
■2004/6/22 毎日全国を駆け回っています
■2004/6/22 多国籍軍への自衛隊の参加は許されない
■2004/6/16 国会が閉会
■2004/6/4
■2004/6/3
2004/6/22 毎日全国を駆け回っています
今、毎日全国を駆け回っています。
いろんな人からご意見をいただいき、
パワーアップしています。
政治はみんなの人生を応援するため
にあるのだと思います。よい法律をたくさ
んつくり、悪い法律はつくらない。
これからもこの精神でいきます。
そして、「みずほなら、あなたの人生、
まるごと応援します」でがんばります。
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2004/6/22 多国籍軍への自衛隊の参加は許されない
小泉総理は、ブッシュ大統領に対して、自衛隊を多国籍軍に参加させることを表明しました。
その後の6月17日、わたしたち野党党首3人が総理官邸に呼ばれ、「自衛隊は、多国籍軍に参加をする。一員になる。」と言われました。
このようなことは、絶対に許すことはできません。おかしいです。
戦後、日本は、日本の若者を絶対に戦場に送らないことを選択しました。わたしたちの祖父母、両親の世代が、多くの犠牲を払って平和憲法を勝ち取ったのです。
だから日本は、朝鮮戦争にもベトナム戦争にも湾岸戦争にも日本の若者を送ることはありませんでした。憲法9条があったからです。
今回なぜ、多国籍軍に、日本の若者を送ることができるのでしようか。
イラクは戦場です。そして、多国籍軍が米軍の指揮下にあることは、アメリカの国会に出された文書にはっきり書かれています。
憲法は変わっていないのに、なぜ送ることができるのでしょうか。
全くひどい話です。
政府はいろいろ理屈をこねます。
しかし、どれもへりくつ、詭弁です。
自衛隊は多国籍軍の指揮下にないと言いさえすれば、多国籍軍に参加できるのであれば、今後、どんな多国籍軍に参加をすることができるようになります。
日本は、そして、日本人は、戦争の加害者にも被害者にもならないと決めたことが、こんなに簡単に、「人生いろいろ」というようなノリで決まっていくことに、大きな危機感を感じています。
日本が戦争に参加をするのは、一体どういうときだろうと思っています。
「侵略戦争だ」とか「進軍ラッパ(?)」もなくなしくずし的に始まっています。
イラク特別措置法で、自衛隊をイラクへ派兵し、その後、そのまま多国籍軍に参加をさせるわけですから、本当にずるずると、既成事実の積み重ねで、見事に「軍」「戦争」に参加をしていっています。
国会でイラク特別措置法案を議論するときに、多国籍軍に参加することについては全く議論されていません。むしろ、多国籍軍には参加をしない、占領軍とは無関係だという議論が積み重ねられていました。
今、国会の暴走政治を食い止めることが必要です。
暴走政治というのは次の点からです。
まず第1に、憲法や法律を全く無視しているということです。
法の支配、法治主義のない政治は、どこにころがっていくのかわかりませんから、それで危険きわまりないのです。
第2に、国民の気持ちを全く無視しているということです。
年金法の強行採決もこれにあたります。
第3に、国会の審議がないか、国会の審議が軽視されているということです。
自衛隊の多国籍軍への参加についての閣議は6月18日でした。
国会が終わった後に閣議決定をするのだから、十分な審議なんかできるわけがありません。
総理にそのことを言うと、「選挙もあるし、いろいろ議論することもあるでしょう」という答え。
テレビの討論番組などを軽視するつもりはないけれど、討論番組で事足りるのであれば、国会はいらなくなります。
なんか小泉さん、もう面倒くさくなって、きちんと説明することもきちんと答弁することももう嫌になったのかもしれません。
年金法もそうだけれども、ボロが出る前に、強行採決で乗り切ろうとしており、国会の審議を軽視しています。
こんな暴走政治をとめるべくがんばります。
戦争をストップさせるために力をあわせていきましょう。
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2004年/6/16 国会が閉会
本日、国会が閉会しました。
年金法案、有事法案が成立し、少数野党の声を聞かずに
強行採決をも行われた、小泉内閣の暴走国会でした。
有事法制の問題性は、これからも指摘していきますし、
イラクでの多国籍軍の参加についても国会で議論するよう要求し、
暴走政治をとめるよう取り組みます。
また、年金制度は、老後を安心して暮らせるしくみに、払った保険料が
きちんと管理運営されるような仕組みに、誰もが公平な保障を受けられる
わかりやすい仕組みになるよう、引き続き取り組んでいきます。
本日、国会が閉会しました。
年金法案、有事法案が成立し、少数野党の声を聞かずに
強行採決をも行われた、小泉内閣の暴走国会でした。
有事法制の問題性は、これからも指摘していきますし、
イラクでの多国籍軍の参加についても国会で議論するよう要求し、
暴走政治をとめるよう取り組みます。
また、年金制度は、老後を安心して暮らせるしくみに、払った保険料が
きちんと管理運営されるような仕組みに、誰もが公平な保障を受けられる
わかりやすい仕組みになるよう、引き続き取り組んでいきます。
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2004/6/4
6月3日、厚生労働委員会は、年金法案の審議途中で強行採決され総理に対して用意していた質問、厚生労働大臣に対して用意していた質問の2回の機会が奪われ、吹っ飛んでしまいました。
あまりにも勝手なやり方に、私はとっても怒っています。
6月4日は、年金法案を採決させないよう取り組みます。
午後8時過ぎ、延会になりました。5日、0時10分再開し、延々と本会議が続くことになる模様です。最後の最後までがんばります。
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2004/6/3
年金法案の強行採決はひどい!
厚生労働委員会は、中央公聴会も行われないまま、締めくくり総括質疑の日程が野党が反対する中、昨晩設定されました。
そして今日、審議中にもかかわら、自民、民主、公明党の審議が終わったところで、強行採決されました。まだ、共産党、社民党、無所属の各会派の質問時間が終わっていないのに、質問が打ち切りにされたのです。こんなやり方が許されていいのでしょうか。
もっと許せないのは、私は総理への質問に15分、厚生労働大臣への質問に22分行うために用意していた質問ができていないことです。私の質問権を奪っておりひどいです。また、年金の本質的な議論もなされていません。
現在、この採決を無効とし、委員会に差し戻すよう、そして、本会議採決をとめることができないかがんばっています。
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