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2004年5月のオピニオン
タイトル一覧
■2004/5/25
■2004/5/18
■2004/5/10
■2004/5/7
■2004/5/1
2004/5/25
通常国会は6月16日が会期末となっており、しかも総理は6月の第2週からサミットに出席するため日本を離れます。そのため、実は残された時間は、もうあまりないのです。
今、欠陥商品である年金改悪法案を廃案にしようと、参議院の厚生労働委員会でがんばっています。ぜひ、応援してください。
2004/5/18
衆議院で、年金法案は自民党・民主党・公明党の三党合意で成立させ、
国民に負担増を強いる改悪法を成立させました。
このような修正をするのではなく、政府案は撤回し、一からきちんと法案を
出しなおすべきです。老後を安心して暮らせる年金制度にするため、
参議院でがんぱります。
国会事務所にはたくさんの声がよせられています。とても励まされます。
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2004/5/10
「民主党の菅直人代表が辞任しました。野党第一党の代表である菅さんが、
国民年金保険料未納で政治不信を招いたこと、年金法案改悪を阻止の取り組み
半ばで辞任にいたったことは、本当に残念です。
また、改悪法案について自、公、民による3党の談合合意はきわめて問題です。
このような形で法案を修正するのであれば、政府案はいったん撤回し、
仕切り直しするのが筋だといえます。このようなやり方は、国民の気持ちを
まったくわかっていません。
政府案を廃案にするため、私は全力を尽くします。」
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2004/5/7
こんな年金改悪法案を成立させるわけにはいかない!
自民党と公明党と民主党の3党は、年金改悪法案を修正することで合意しました。
なんということでしょう。
問題がある法案だというのなら、その問題を先送りせずに改革するべきであり、
今回の法案は成立させてはなりません。
思い起こせば、年金制度は5年前も強行採決でした。政府はこれまで、問題の
先送りを繰り返しており、国民不在の国会であり続けています。
この間、厚生労働省は、女性と年金検討会を継続して開催するなど、
長期にわたって議論してきたにもかかわらず、それが法案には全く反映されませ
んでした。
今回の修正という行為は、法案を認めないとした民主党と法案を成立させたい
与党が手打ちをしたような格好です。このような不誠実な決着のしかたはおかし
いと思います。
福田官房長官が辞任したところで、年金法案が欠陥法案であることは変わらないし、
年金制度が改善されるわけでもありません。
国民にとって切実な問題である年金について、国会が国民の実感と遠いところで
議論しているのは本当に許せません。
ところで、私事ですが、年金保険料は欠かさず払っておりますことをご報告いたします。
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2004/05/01
4月 28日、与党は、社民、民主、共産の三党が退席中に単独で年金改悪法案を採決してしまいました。このような重要法案について、公聴会も開くこと無く、審議を終了させ、改悪案を通過させました。このような採決は無効であり、廃案にすべきです。
連休明けには、参議院での審議に入ります。他党とも力を合わせて廃案に向けてがんばります。
有事法制も関連7法案と3条約が一度に審議されています。審議入りしたばかりにもかかわらず、与党は5月中旬の採決を目指しています。この法案に反対しているのは、社民、共産のみという状況で審議が行なわれています。
日本が戦争を「する」国に向かうことは何とかして食い止めなければなりません。よりいっそう国会で訴えていきます。どうか応援してください。
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